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原理をアドホックして

 投稿者:ひゃま  投稿日:2018年 2月25日(日)22時59分16秒
返信・引用
  アインシュタイン自身はこの二つの質量をどう考えていたのでしょうか?
1948年6月19日付けでLincoln Barnettという知人に送った手紙に、
"It is not good to introduce the concept of the mass M=m/√(1-(v?c)^2 ) of a body for which no clear definition can be given. It is better to introduce no other mass than the ‘rest mass' m. Instead of introducing M, it is better to mention the expression for the momentum and energy of a body in motion."
「M=m/√(1-(v/c)^2 )を導入するのは、それに明確な定義を与えることが不可能なので、よくありません。‘静止質量’m 以外の質量は導入しない方がよい。M を導入する代りに、運動物体の運動量とエネルギーの表式を話に出す方がよいのです。」と書いています。
http://blog.goo.ne.jp/goo1818sigerutk/e/0cfa49c97100d099b00ed21fe7b7f313

表式に出すなら、(絶対)静止基準と、重力質量M=慣性質量mで物だけが収縮するというニュートン力学のスキームの中のローレンツファクターでなく、光の運動量をまず表に出してこないと、質量x速度の概念の質量だけが同じスケールでしか扱えないので、

1/√(1-(v/c)^2 )=c/w=m/M、p=M・c=⊿m⊿w

結局、量子の観測以前の不確定な広がりにも対応できないので、不確定性原理が必要になり、ガリレイ変換では運動エネルギーが不変でないことも、ここにきても考慮していない。

つまり原理をアドホックしているだけで、統一感がない
 
 

光の運動量の等価原理

 投稿者:ひゃま  投稿日:2018年 2月24日(土)10時18分49秒
返信・引用
  特殊相対性理論は不完全→一般相対性理論へ。

慣性質量 と重力質量 の同等性=等価原理が問題になる。等価原理は、原理的にはガリレイの落下法則 真空中で、すべての物体は重さによらず同一加速度で落下 の中にすでに含まれていた 精度が問題だが 。
http://www.hmn.bun.kyoto-u.ac.jp/pasta/newsletter04_sugano.pdf#search=%27%E8%8F%85%E9%87%8E%E7%A4%BC%E5%8F%B8+%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%80%9D%E8%80%83%27

不完全だから、等価原理が必要だったっていうのは菅野先生の見解通りなんだけど(ひゃま的には、不完全なら最初から引けよw)、慣性質量 と重力質量 に対して等価原理を引いたのでは、低速近似のニュートン力学と同じ問題を抱えちゃう。

エネルギーや運動量が本質だから、光速度基準の光の運動量に対して等価原理を引くのが、全系の絶対静止基準からの変更に対して正解なんでしょう。

光の運動量の等価原理、E=p・c=M・cc=⊿m⊿w・c=⊿m⊿λ・f・c

そうすると不確定性関係としては、h/c=⊿m⊿λ、慣性質量と波長に限定されちゃうんですよねえ。
 

ボタンの掛け間違い

 投稿者:ひゃま  投稿日:2018年 1月28日(日)22時18分54秒
返信・引用
  今日では特殊相対性理論がマイケルソン=モーリーの実験に対する「解」であると考えられているが、当時はそのような共通理解はなかった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%AE%9F%E9%A8%93

って書いてるけど、公転運動は自由落下なので、慣性系では説明できないのに、何故こんなうそがまかり通ってる?
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12185374817
 

2018謹賀新年

 投稿者:七色仮面@管理人  投稿日:2018年 1月 1日(月)00時42分38秒
返信・引用
  なんとか無事に2018年の新年を迎えられました。
ま、1年間無事かどうかはわかりません(昨年は深夜の初詣の帰りにこけてメガネを
壊して今しましたが今年は注意していたのではそういう愚かなことはなく無事帰宅
できましたあ)が、本年も元気でおられる限り頑張って記事を増やして行こうと思
います。
 

特殊な古典物理学

 投稿者:ひゃま  投稿日:2017年12月24日(日)07時04分26秒
返信・引用
  古典物理学は静止から運動、0→vの絶対がつくかつかないかは別にして静止ありき=点粒子なんですよね。

この特殊な古典物理学に対して(アインシュタインの相対論もその主旨とは別にその特殊な古典物理学の体系の中で、時空の特殊性に置き換えられて分類された可能性がある)、電磁気学の自由空間での光速は一定であるは、静止基準じゃないのがよくて、発光→受光間の光の伝播が光速度から波動、c→wの減速加速要因があるだけなんです。
もっと極端なこというと、c→0になるような物質は存在しない

だから固有量m0はあってもいいけど、それが静止エネルギーであるとか、静止質量なんていうのは、同じスケール、γ=1、なだけで言わなくていいことですよね?

スケールファクター:γ=c/w
エネルギーに対する重力質量:M=E/c^2
その組み合わせによる慣性質量、m=γM

ニュートン力学との融合のための変更点は、静止ありき=点粒子からの脱却だけなんです。
 

電磁気学の保険

 投稿者:ひゃま  投稿日:2017年12月19日(火)17時18分4秒
返信・引用
  特殊相対論は、電磁気学の任意保険みたいなもので、事故が起きたときにどっちでもいいよ的な、それがないときも運転してたわけだし、それがないと運転してはいけないという法律というか法則はないのでしょう?
だって、特殊相対論も、一般相対論から保険かけて貰ってる訳だし、

でも保険を掛けたからといって、事故の発生(真空中の光速は一定であるは現実でどの範囲で有効か?)とは無関係なので、発生原因を突き詰めて議論できるように最初から自賠責の保険である等価原理を引く必要があるとおもうの

今時、自賠責の保険も掛けないで公道走ってはいけない法律もないっていうなら、それはそうだと思う。
 

Re: 万有引力

 投稿者:ひゃま  投稿日:2017年12月18日(月)12時22分51秒
返信・引用
  > No.2303[元記事へ]

ja7tdoさんへのお返事です。

> ここはひゃまさんの日記ですか?
> それなら、遠慮しておきますが、ひとつだけ。

ううん、相対論信者からも嫌われ、相対論は間違ってる系からも嫌われてるだけw
で、独り言のようになってるだけだよ
 

万有引力

 投稿者:ja7tdo  投稿日:2017年12月18日(月)09時30分46秒
返信・引用
  ここはひゃまさんの日記ですか?
それなら、遠慮しておきますが、ひとつだけ。

相対性理論の生まれた源泉は、17世紀の万有引力にあります。
ニュートンは3つ間違いを犯した。
ひとつは、宇宙空間と地球上の引力が同じだとしたこと。
2つ目は、惑星の運動から斥力を排除した。計算が面倒だったから。
3つ目は、物の量と引力が比例するとした。

ひとつ目は、ガリレオの観測した月の軌道を地上の引力と同じと仮定して計算したら、近かったから。それだけで根拠はない。残りの2つも推測に過ぎなかった。それを18世紀末にキャベンディッシュが実験で確かめた、とされて、確定したかのような錯覚が広まった。いまの重力波と同じ。

この間違いがマクスウェルにつながるわけですが、長くなるので、ここまでにしておきます。

http://zao.jp/index.php?blog=12

 

非同期

 投稿者:ひゃま  投稿日:2017年12月14日(木)16時17分36秒
返信・引用
  つまり非保存力は同時に働かないので、同時の相対性だけではだめで、同時じゃない場合も考慮して、電磁気学の結論である、真空中の光速は一定であると、

光の等価原理とから飛んでもない光論(これらは,空間・時間がもっている基本的性質である!)化しないといけないってことですよね?
 

現在過去未来

 投稿者:ひゃま  投稿日:2017年12月14日(木)15時38分51秒
返信・引用
  基本的考え方

イントロ

(A. Einstein) Maxwell 方程式のLorentz 共変性,光速度不変の持つ意味を徹底的に考察

Lorentz 収縮,Lorentz局所時等は数学的技巧でも物理的幻影でもない
これらは,空間・時間がもっている基本的性質である!

メソッド

(出発点)
(i)(特殊)相対性原理
(ii) 光速度は全ての慣性系で不変である
全ての物理法則は全ての慣性系で同じ形に書ける(共変である)
(以前からガリレオの相対性原理として知られている考え方)
(いくつかの重要な帰結)
(i) 二つの慣性系を結びつける変換はLorentz 変換である
(電磁的相互作用が空間を伝わる速さ)
http://maeda3.c.u-tokyo.ac.jp/pdf_lecture/j-relativity_sum.pdf#search=%27%E9%9D%99%E6%AD%A2%E5%9F%BA%E6%BA%96%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%97%E3%81%A6%E5%85%89%E9%80%9F%E5%BA%A6%E3%82%92%E8%B6%85%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%80%81+%E9%9B%BB%E7%A3%81%E6%B0%97%E5%AD%A6%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%84%E3%81%A6%E3%80%81%E8%87%AA%E7%94%B1%E7%A9%BA%E9%96%93%27

このイントロに対して、同時の相対性は今なだけで、そもそもガリレイ変換自体、エネルギー不変でないのだから、物質や場が形成された過去も考慮して過去からのエネルギーが保存されている拡張はどうでしょうか?

光は光速を超えて進まないのじゃなく、0→c、静止基準に対して光速度を越えないのは、

電磁気学において、自由空間(じゆうくうかん、free space)とは一切の物質が存在しない仮想的な空間である。真空中の光速および、真空の透磁率、真空の誘電率といった物理定数により定義される。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%94%B1%E7%A9%BA%E9%96%93

が電磁気学から帰結で、それと光の等価原理で、力学を説明するのが、ひゃまの飛んでもない光論です。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14183205459
 

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