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Re: あ、URL間違えました。

 投稿者:ja7tdo  投稿日:2019年 6月14日(金)08時07分24秒
返信・引用
  > No.2409[元記事へ]

ひゃまさんへのお返事です。

> On the quantum dynamics of moving observers
> 「運動する観測者の量子力学について」
> https://blog.goo.ne.jp/s_hyama

自然哲学から見ると、量子力学は基本的な原子模型から検証しなくてはだめです。最初に量子という概念が生まれた空洞放射を検証して、次にボーアの原子模型で問題となった原子核と電子の電荷を考え直す必要があります。

方法論として、何が実験観測で検証されているか、何が不明なままかを明らかにして、そこから新たに論証していくと言うことが重要でしょう。でないと仮説の上に仮説を組み立てる意味のないことになってしまいます。

ニュートンの万有引力、マクスウエルの電磁方程式、相対性理論などを調べると、5つの不明な点が見つかります。

宇宙のどこでも重力は同じ
質量が重力を生む
電気力線の中和
磁場の変化が電場を生む
リーマン幾何学の実在性

これらをひとつひとつ解消することが次の物理学を作るうえで重要な作業だと思います。

 
 

あ、URL間違えました。

 投稿者:ひゃま  投稿日:2019年 6月14日(金)01時27分45秒
返信・引用
  On the quantum dynamics of moving observers
「運動する観測者の量子力学について」
https://blog.goo.ne.jp/s_hyama
 

相対論の間違いの本質

 投稿者:ひゃま  投稿日:2019年 6月14日(金)00時53分37秒
返信・引用 編集済
  ついて、論文書きましたので、読んでみてください。
何が本質的に問題なのか、わかるはずです。

On the quantum dynamics of moving observers
「運動する観測者の量子力学について」
https://blog.goo.ne.jp/s_hyama
 

量子力学もまちがってる

 投稿者:ja7tdo  投稿日:2019年 5月 7日(火)16時13分23秒
返信・引用
  最近の常温核融合によれば、中性子は陽子と電子が結合した複合粒子であるとされます。原子核内部では陽子と陽子が電子で結合されているのです。すると、原子核内部にマイナスの電荷があることになるので、軌道上の電子は、原子核の陽子のプラスにひきつけられつつ、原子核内部の電子のマイナスに反発して、一定の位置にとどまるはずです。ドブロイ波、波動関数は不要です。  

Re: 感心

 投稿者:七色仮面@管理人  投稿日:2019年 5月 5日(日)17時15分9秒
返信・引用
  > No.2405[元記事へ]

学生さんへ

 ようこそ(^^♪

 気が付くのが遅くて申し訳ありませんでしたm(__)m

> 最近は今まで表面的にしか触れてこなかった学問に関しても、根本から論理的に考え始めました。
> しかし、現代科学の理論形成の背景には様々な恣意が介在していると判断し、

 色色と調べて見るとその通りなんですね。なかなか気が付かないのですが・・・

> なぜなら、本当に正しい真実の理論はそこに一点の曇りもなく簡潔かつ明快に説明できるものだからです。

 おっしゃる通りですね。


> あなたのような根底からしっかりと分析し、一切の曇りも許さない人を論理的思考が備わっている人間だと>思います。

 いやいや、ただ単に疑念を残しているものを「正しいのだ」と言い切る風潮に対しておかしいのは
 ないの?と思っているだけです(^^;

> 何れにせよ、エビデンスの少ない科学は今後そういった論理的思考をする人間の増加に伴いしっかりと再検>討されていくはずです。

 地球上にある科学という学問で打ち出されている物理理論というのは、総て、人間が造り出した
 「仮説」でしかないわけで、それゆえ、それについて疑念を持ったり議論することに正当性は
 あると思います。そしてそういう発言は世界的にあります。
 それがわかっていない方々がまだまだ多いのです。残念ながら、科学者といえどどんな権威で
 あっても「主観的人間」でしかないということに気が付いていない方々が多過ぎるのです。

 

感心

 投稿者:学生  投稿日:2019年 4月29日(月)05時42分32秒
返信・引用
  こんにちは、大学に通っている学生です。
最近は今まで表面的にしか触れてこなかった学問に関しても、根本から論理的に考え始めました。
しかし、現代科学の理論形成の背景には様々な恣意が介在していると判断し、色々調べている内にあなたのこのサイトを発見しました。
自分が考えていた時間とは単なる概念でしかないということや、相対性理論の根拠の曖昧性も記述されておりとても感心しました。
今現在の科学の基盤が盤石でないという事実は著名な科学者の行き過ぎた推論、行き詰まりなどからも明白です。
仮に万が一にも学会的に支持されている理論がこの世の道理に合致し、真実であったとしても、それが多くの人間(科学に携わっていない人々含めて)にしっかりと証拠と共に理解できる形で公表されていなければその理論は未完成も同然だと自分は考えます。
なぜなら、本当に正しい真実の理論はそこに一点の曇りもなく簡潔かつ明快に説明できるものだからです。

あなたのような根底からしっかりと分析し、一切の曇りも許さない人を論理的思考が備わっている人間だと思います。
近年では世代の移行や現象のデータ化によってしっかりと論理的思考をする人間が増加しているように思えます。
何れにせよ、エビデンスの少ない科学は今後そういった論理的思考をする人間の増加に伴いしっかりと再検討されていくはずです。

とにかく、あなたの一から分析を重ねるやり方には尊敬し感心しました。
 

Re: Dayton Millerの実験

 投稿者:七色仮面@管理人  投稿日:2019年 1月 3日(木)18時05分43秒
返信・引用
  > No.2403[元記事へ]

ja7tdoさんへのお返事です。

> それの具体的な実験があれば教えていただけませんか?
> 科学はいつから数式を実在として扱うようになったんでしょうか?

まず、私が誤った語彙を用いてしまったことを謝罪いたします。
「物理で」ではなく「物理学的に」でした。

Maxwellは②~④式を実験自体から見出したものではありません。

Maxwellはそもそもケルビン卿(J.J.Thomosn教授)からFaradayの19世紀前半に
実験的に見出したものが理論化されていないのでそれを課題にしたらどうかと推奨
されて取り組んだと聞き及んでいます。
で、MaxwellはThomson教授に心酔していたと云うか相当影響を受けていましたし
学生時代相当数学が得意な方でした。
彼はThomson教授が熱流理論を力学とのanalogyで構築したことに影響を受けて
同様なanalogyで理論的に考察したのでした。そして、Faraday教授の示唆した
近接作用説を採り、その上で明確に「エーテル」と言及していますが、そういう媒体
を想定して、物理学理論と数学を駆使して「物理学的に」②~④式を導き出しています。

そもそもベクトルポテンシャルA(Maxwellは電磁運動量[Electromagnetic Momentum]
と称していて、1855~1860年頃の論文でその物理的イメージを示しています。
ちなみにベクトルポテンシャルというのはかのノイマンの命名だという話が海外
サイトにありました)は長い間、単なる仮想的存在だと思われてきたくらいです
-1985年に日立製作所フェローだった故・外村博士が実在性を実験で実証されて
いますが、もう34年もたつのに未だに広く知られていないみたいで、未だ仮想的
存在だなどと書かれている方がいるくらいですが-からね。
MaxwellはFaradayの提起したElectrotonic Stateと同じだと論文に書いて
いますけど、調べたところではよくわかりませんでした(Faradayは一度それを
撤回していますので)

いずれにしろ、そう云う意味で言えば、②~④も数学理論でしかないのは間違い
ありません。正しいかどうかはそう云う意味では不明ですね。

但し、①は物理学理論で求められたものではなく、単なるベクトル解析で
数学的に変換されたに過ぎないというのが私の主張でしたm(__)m
現在の電磁気学の教科書ではまるで触れられておらず、別の方法で数学的
に導出していますが。

ですから、物理的意味付けが曖昧になっていると思っています。

尚おまけの話でこれも記事にしましたが、Maxwell自身は長いことFaradayにも
心酔していて、自分の仕事はFaraday教授にとって役に立つものと考えたのですが
1855年の最初の論文はFaradayの思っている所とかなり乖離していたようで、
批判的手紙をFaradayから貰い、Faraday自身が1857年に反論的論文まで出した
そうで二人の間には溝ができてしまったようです。

>これは私の印象から出た言葉ですので、科学史としては間違っているかもしれません。

了解いたしました。

> Weverは海外の投稿サイトでも指摘されましたが、陽子内部で電界のパルスが移動するのにある程度時間を要すること、またTom Van Flandernの予測した重力の伝播速度が2x10^10C程度であることから、遠隔作用と電界の再発生による電磁波の伝播は、無限大ではなく粒子の密度に依存すると考えています。

Weverについてはあまり調べていなかったので情報ありがとうございました。
もう少し調べてみます。
 

Re: Dayton Millerの実験

 投稿者:ja7tdo  投稿日:2019年 1月 2日(水)12時34分23秒
返信・引用
  > No.2402[元記事へ]

七色仮面@管理人さんへのお返事です。

> ja7tdoさんへのお返事です。
>
> > 私が荷電粒子による電界の再発生に気が付いたのは、
> >
> > ⊿E = - ∂B/∂t
> >
> > がおかしいことからです。
> >
> > ⊿E -> - ∂B/∂t
> >
> > とはなりますが、
> >
> >  - ∂B/∂t -> ⊿E
> >
> > にはなりません。磁場が変化すると周囲の荷電粒子が動くことで電界の変化が生じます。
>
> 既に記事にしていますが、
>  ∇×E=-∂B/∂t  ①
> という現在Maxwellの方程式と称せられている式はMaxwellの預かり知らない式です。
> これは、Maxwellのオリジナル方程式
>  E=v×B-∂A/∂t-∇φ ②
>  B=∇×A ③
> からHeavisideがベクトル演算法(1880年代Gibbsが提案しHeavisideが確立に協力して
> 構築されたもの)を用いてその適用第一号として書き換えたものです。ま、②は元元回路が動く時
> のもの(まだ電子という概念がなかった-電子は1890年代にケルビン卿が提示したものだそうです-
> のですが②式の第一項はローレンツ力でもありますね)から静止回路の時は
>  E=-∂A/∂t-∇φ  ④
> であり④にベクトル演算法を適用し、③式を代入すれば①式が簡単に出て来るという訳です。
> Maxwellは、②③④はとにかく物理的に導出していますが、①は元元単に数式変換で
> 求められたものであり、私は、これは右辺⇒左辺ではなく、右辺と左辺が値的に同一になるという
> だけの式ではないかと考えています。その点で②~④式とは意味合いが違うと思っています。
> ちなみに∇・B=0 ⑤も③にベクトル演算法を適用することで簡単に導出されます。
> どうも現代の電磁気学の説明は逆になっていてそれゆえに曖昧すぎる感がしています。

それの具体的な実験があれば教えていただけませんか?
科学はいつから数式を実在として扱うようになったんでしょうか?

>
>
> > エーテルは遠隔作用を拒否することから想定されましたが、むしろ遠隔作用を認めることで、
> >合理的に説明できることのほうが大きいと考えています。
>
> 「エーテルは遠隔作用を拒否することから想定された」というのは、初耳ですが、一般的に
> 言われている話でしょうか?

これは私の印象から出た言葉ですので、科学史としては間違っているかもしれません。

> 遠隔作用説ですが、御存知かもしれませんけど、Weverが遠隔作用説で電磁気学体系を作った
> が、そのWever自身が、力が距離だけでなく速度にも依存することを発見してしまい、この場
> 合、力学的説明が困難ゆえにとして近接作用説に基づいて理論構築をした云々というのがMaxwell
> のオリジナル論文に記述されていました。この点は如何お考えでしょうか?

Weverは海外の投稿サイトでも指摘されましたが、陽子内部で電界のパルスが移動するのにある程度時間を要すること、またTom Van Flandernの予測した重力の伝播速度が2x10^10C程度であることから、遠隔作用と電界の再発生による電磁波の伝播は、無限大ではなく粒子の密度に依存すると考えています。

http://zao.jp/index.php?blog=12

 

Re: Dayton Millerの実験

 投稿者:七色仮面@管理人  投稿日:2019年 1月 2日(水)11時46分56秒
返信・引用
  ja7tdoさんへのお返事です。

> 私が荷電粒子による電界の再発生に気が付いたのは、
>
> ⊿E = - ∂B/∂t
>
> がおかしいことからです。
>
> ⊿E -> - ∂B/∂t
>
> とはなりますが、
>
>  - ∂B/∂t -> ⊿E
>
> にはなりません。磁場が変化すると周囲の荷電粒子が動くことで電界の変化が生じます。

既に記事にしていますが、
 ∇×E=-∂B/∂t  ①
という現在Maxwellの方程式と称せられている式はMaxwellの預かり知らない式です。
これは、Maxwellのオリジナル方程式
 E=v×B-∂A/∂t-∇φ ②
 B=∇×A ③
からHeavisideがベクトル演算法(1880年代Gibbsが提案しHeavisideが確立に協力して
構築されたもの)を用いてその適用第一号として書き換えたものです。ま、②は元元回路が動く時
のもの(まだ電子という概念がなかった-電子は1890年代にケルビン卿が提示したものだそうです-
のですが②式の第一項はローレンツ力でもありますね)から静止回路の時は
 E=-∂A/∂t-∇φ  ④
であり④にベクトル演算法を適用し、③式を代入すれば①式が簡単に出て来るという訳です。
Maxwellは、②③④はとにかく物理的に導出していますが、①は元元単に数式変換で
求められたものであり、私は、これは右辺⇒左辺ではなく、右辺と左辺が値的に同一になるという
だけの式ではないかと考えています。その点で②~④式とは意味合いが違うと思っています。
ちなみに∇・B=0 ⑤も③にベクトル演算法を適用することで簡単に導出されます。
どうも現代の電磁気学の説明は逆になっていてそれゆえに曖昧すぎる感がしています。


> エーテルは遠隔作用を拒否することから想定されましたが、むしろ遠隔作用を認めることで、
>合理的に説明できることのほうが大きいと考えています。

「エーテルは遠隔作用を拒否することから想定された」というのは、初耳ですが、一般的に
言われている話でしょうか?
私の知る限り、エーテルという概念はもっと古くからのものでありビクトリア時代に盛んに
主張されていたと聞いておりますが。主張されていたその性状が多岐に渡り互いに矛盾した
りするものもあって曖昧ゆえに例えばNewtonはよくわからんというようなことを言っていた
と聞いております。「光学エーテル」という発想は一世紀続いたNewtonの微粒子説がヤング
の実験によって決定的矛盾が出て来て万事休すとなり、19世紀になって光が波動だと科学界
で決定した後に出て来た概念だと云うことも聞いております。

遠隔作用説ですが、御存知かもしれませんけど、Weverが遠隔作用説で電磁気学体系を作った
が、そのWever自身が、力が距離だけでなく速度にも依存することを発見してしまい、この場
合、力学的説明が困難ゆえにとして近接作用説に基づいて理論構築をした云々というのがMaxwell
のオリジナル論文に記述されていました。この点は如何お考えでしょうか?

 

Re: Dayton Millerの実験

 投稿者:ja7tdo  投稿日:2019年 1月 1日(火)17時34分55秒
返信・引用
  > No.2400[元記事へ]

七色仮面@管理人さんへのお返事です。

> 私はja7tdoさんのエーテル=大気説には否定的です。
> 私がそう考える理由は、無視されてしまったNikola Teslaの1889年~1892年の実験結果(記事
> にしました)に基づいています。

私が荷電粒子による電界の再発生に気が付いたのは、

⊿E = - ∂B/∂t

がおかしいことからです。

⊿E -> - ∂B/∂t

とはなりますが、

- ∂B/∂t -> ⊿E

にはなりません。磁場が変化すると周囲の荷電粒子が動くことで電界の変化が生じます。
これはアマチュア無線で使われている磁界ループアンテナの動作を考えていたときにわかりました。エーテルは遠隔作用を拒否することから想定されましたが、むしろ遠隔作用を認めることで、合理的に説明できることのほうが大きいと考えています。

http://zao.jp/index.php?blog=12

 

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