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(無題)

 投稿者:ja7tdo  投稿日:2018年 7月19日(木)09時09分38秒
返信・引用
  >>ひゃまさん

どうして、うちゅうくうかんでの光速度が一定でないことが観測でわかっているのに、光速度基準にこだわるのですか? もう、アインシュタインは無視して、17世紀のガリレオ、ケプラーから、物理学を組み立てなおさないとだめなのは明らかです。物理学は、ある予想を立てたなら、その予想を使って自然を操作できなければ、意味はありません。重力を説明したら、重力を操作できなければ、その理論は空想に過ぎないのです。

まあ、でも、趣味で好きなことをやってるひとはたくさんいますから、かまうな、といわれればもういいません。

http://zao.jp/index.php?blog=12

 
 

特殊と一般の二枚舌

 投稿者:ひゃま  投稿日:2018年 7月15日(日)14時15分18秒
返信・引用
  光速度基準にするってことは、以下のような保存系を光の慣性系と定義し直すってことで、

ネーターの定理により、系が持つある一つの保存則は系の持つ一つの対称性に対応することが示されている。それは幾何学、特にトポロジーの分野において保存量が重要視されることと無関係ではない。なぜなら物理学はその背後に必ず幾何学を秘めているからである。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%9D%E5%AD%98%E5%89%87

系が加速するとか等速であるとか、物の慣性系に縛られないようにすることが、ニュートン力学からのパラダイムシフトなんでしょうね。

特殊相対論なんかは、それに縛られてしまったので、半古典止まり
そう言う意味で、一般相対論に持っていったアインシュタインの考えも同じだろうけど、なにせ一般相対論も万有引力で古典力学の等価原理の枠から抜けてないので半古典止まりなんでしょう。

そもそも光の慣性系では、慣性系の特殊相対論と加速系の一般相対論の違いなんてないのだから
 

物理学体系について

 投稿者:ひゃま  投稿日:2018年 7月 7日(土)09時11分40秒
返信・引用
  古典と現代の分け方、ニュートン力学を教わった後は半古典である相対論があるよ的な、相対論を基準にした体系化に問題がある。

古典は、物の運動量+(絶対)静止基準
半古典は、物の運動量+光速度基準、
もしくは、光の運動量+静止基準
現代は、光の運動量+光速度基準

この物の運動量の質量が変化せず、等速直線運動するのが、ニュートンの慣性の法則

でも、ガリレオの慣性の法則や熱力学平衡も、運動方程式に縛られないので、そうじゃない

だから、自由落下などエネルギーや光の運動量が保存している系が、光速度基準の慣性系だって何回もいい続けているだけ

量子物理学は、この新しい基準を元に組み込まれるべき

だから、ひゃまが訳わからないこといつもいってるんじゃなく、訳わからない体系で教えてる方ですね。
 

光の基準系

 投稿者:ひゃま  投稿日:2018年 6月21日(木)06時53分39秒
返信・引用
  光の基準系っていうのは、時間軸方向に自由落下してるし、光はそもそも静止してない。

だから、等速直線運動の慣性系っていうのは、静止宇宙における基準系(相対論もこれを基準としている)であるので、ニュートン力学のそれが近似であるので、その考え方をガリレオの慣性系に戻して、光の基準系にしないと、意味がない。

アインシュタインは静止宇宙 のモデルを実現したのです。
http://skyserver.sdss.org/edr/jp/astro/universe/universe.asp

そういう意味では、アインシュタインもニュートンの信望者の一人だったのだろうか、抜本的な改革にメスを入れれてない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アインシュタインは、ニュートンの「絶対時間」と「絶対空間」を否定した際、こう語った。

ニュートンよ許したまえ。あなたはあなたの時代において最高の思考力と創造力をもった人間に、かろうじて可能であった唯一の道を発見された。あなたの創造された概念は、現在でもなお、われわれの物理学的思考において指導的なものであります。

ニュートンもまた、アリストテレス、コペルニクス、ガリレイに向けて語る。

もし仮に、私がほかの人よりも遠くを見渡すことができたとすれば、それは私が巨人たちの肩に乗っていたからである。
http://www.ryoanna.com/entry/20130303/1362297997
 

迷宮のラビリンス

 投稿者:ひゃま  投稿日:2018年 6月17日(日)10時40分44秒
返信・引用
  ^ ここで特殊相対性原理の「特殊」とは、非慣性系も含めた相対性原理である一般相対性原理に対し、慣性系という「特殊」な系の相対性原理であることを意味しており、ガリレイの相対性原理に対して特殊な相対性原理という意味ではない。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%AC%E3%82%A4%E5%A4%89%E6%8F%9B

ひゃまの考えは違っていて

円運動でも、エネルギーや運動量が保存されていれば、ガリレイの慣性系でしょっていう意見です。

動いているものはずっと運動を続ける,これはまさに慣性の法則です.しかしガリレオのいう水平面は地球上の面のことですので,地平面,すなわち円のことです.なのでガリレオのいう慣性運動は円運動であって,ニュートンのいう直線運動とは違っています.
http://hooktail.sub.jp/mechanics/galileo/

このガリレイの慣性の法則を光速度基準にしたらよいだけなんでしょう
それを質量固定の直線運動に制限するのが近似なのでは?

光の運動量 |p| = M・c = δmδw = (n)h・f/c

それが不確定なだけなんでしょう。

だからあるかないかわからん絶対静止基準を、大域的な慣性系に置き換えて迷宮になぜ入るんだと、いうふうに見えます。
 

慣性系の再定義

 投稿者:ひゃま  投稿日:2018年 6月 2日(土)17時10分41秒
返信・引用
  絶対静止基準では、慣性系=外力を受けない物体が静止もしくは等速直線 運動するという慣性の法則が成り立つ座標系

このガリレオの慣性の法則とは違うニュートンの定義が問題になってる訳だから、

光速度基準では、慣性系=外力を受けないxx(量子?)のエネルギーと光の運動量が保存する慣性の法則が成り立つ系

にしないと意味ねえじゃん

アインシュタイン自身はこの二つの質量をどう考えていたのでしょうか?
1948年6月19日付けでLincoln Barnettという知人に送った手紙に、
"It is not good to introduce the concept of the mass M=m/√(1-(v?c)^2 ) of a body for which no clear definition can be given. It is better to introduce no other mass than the ‘rest mass' m. Instead of introducing M, it is better to mention the expression for the momentum and energy of a body in motion."
「M=m/√(1-(v?c)^2 )を導入するのは、それに明確な定義を与えることが不可能なので、よくありません。‘静止質量’m 以外の質量は導入しない方がよい。M を導入する代りに、運動物体の運動量とエネルギーの表式を話に出す方がよいのです。」と書いています。
h ttps://blog.goo.ne.jp/goo1818sigerutk/e/0cfa49c97100d099b00ed21fe7b7f313

こんなこと後だし、するくらいなら、先に慣性系の定義変更しとけって話ね、ほんと人騒がせですよね?
 

以下、考えて?

 投稿者:ひゃま  投稿日:2018年 6月 2日(土)11時14分16秒
返信・引用
  まず第 1 法則から見てみよう。第 2 法則でF=0だとすれば、加速度は 0 であることが分かるので、第 1 法則は不要であるかのように思われる。しかしこの法則は別名、「慣性系の定義」とも呼ばれており、続く第 2、第 3 法則が成り立つ舞台設定をしている重要な部分である。
http://eman-physics.net/dynamics/newton.html

だから、もう一度これのどこを変更するのか、ちゃんと考えてほしい。

ひゃまは、
ニュートンが絶対静止基準で速度変化により慣性系と非慣性系の違いをしばちゃったんで、それが近似になるので、光速度基準では、エネルギーや光の運動量の変化に直してガリレオの慣性の法則に戻るのがいい。

だから、定在波が運動するには、加速が必要なの

もっといえば、慣性の法則にしたがって同じ運動をしているから、外力を加えないと異なる慣性系にはなれないの

もっといえば、エネルギーや光の運動量の増減と、スケールの変化は別なんで、スケールの変化だけなら進行波も定在波も同じ

でもそれをやるには、光速度基準では、スケール変化に伴う固有時の変化と、エネルギー変化が違うので、絶対静止基準の時間並進対称性にメスを入れないといけないの、相対論は肝心なこれができてなく、同時の相対性なんて言葉でごまかしてるか、はしょってるので、これを付け加えないと物理にはならないの

だからアインシュタインは光子箱でボーアのエネルギーと時間の不確定性な指摘に反論できなかったの
 

相対論は必要なかった

 投稿者:ひゃま  投稿日:2018年 3月25日(日)13時00分45秒
返信・引用
  アインシュタインは局所実在論を信じていたので、EPR相関は遠隔作用にみえたのね

【物理】『量子もつれは奇妙だが遠隔作用ではない』ScienceNews 2
http://sciencetime.seesaa.net/article/437099602.html

その局所実在論に基づいて同時の相対性とか相対論が組み立てたれているので、

アインシュタインが最後まで不確定性原理に反対しつつ、EPRパラドックスを探求したのは、アインシュタインやプランクにとっても、観測するまで決まらない非局所相関は不思議な物理だったということですね。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14187655094

光速度不変の原理だけで収まらない原理の見直しを迫られるからですね。

なぜ、そうなったのかは、量子仮説を提唱したプランク自体が、h→0の極限で古典に帰着しないといけないと考えてたので、その決定論的な考えをアインシュタインの相対論に求めて持ち上げたからなんですが、最初から量子論的相対性原理を引けば、その必要がなかったということですね。

もっとも、いま量子論の祖と称えられるプランク自身は、自らが物理学の革命を起こしたという事実が気に入らなかった。古典的な熱力学の大家である彼は、心ならずも彼自身が依拠する物理学の枠を越えてしまったことを悔やみ、量子論は間違いであってほしいと思っていたのである。
https://www.jst.go.jp/pr/jst-news/2008/2009-03/page01.html

当然、その考えで持ち上げられたアインシュタインはそれを継承してる訳で、非局所相関さえ否定できれば、その考えを保持できると考えたのでしょうね。
 

すべての物質は時間結晶

 投稿者:ひゃま  投稿日:2018年 3月16日(金)09時58分26秒
返信・引用
  時間結晶についてはおもしろいので、ひゃまも説明できるほど理解してなかったので、紹介します。

ということは、「時間結晶」とはそれを破る物体、時間的にムラのある物体のはずです。それはどういうものでしょうか? 「時間の対称性があるにもかかわらず、ずっと振動を続ける物質」ということになります。しかし、実はこのような物質の形態が存在しないことは、東京大学の押川氏、渡辺氏によって結論付けられています。しかし、この証明には時間の「離散対称性」を破る結晶(時間結晶)については反論されていなかったのです。
http://tocana.jp/2017/06/post_13349_entry_2.html

これは、時間対称性があれば、時間結晶はないという意見にはひゃまもそう考えるけど、そもそも

宇宙膨張=時間の減速=中の観測者は収縮している

という立場に立てば、非対称性の認識からのスタートで考えなけばならない。
そうすると、二重スリットで拡散をみるのも、宇宙膨張で拡散している物質は全部、時間結晶であろう。
(波束の収縮を促す、時間方向にスリットが入った真空状態)

宇宙の時間減速
https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-7hxbdqtvgh5yiyhk6762a4cuua-1001&uniqid=1c3bf9a3-13c9-4d72-a352-69420aabf69c&viewtype=detail

どうしても、ガリレオの相対性原理は対称性だけの原理ではないという、ボタンの掛け間違いが、あらゆる場面で現れちゃいます。
 

光の運動量の等価原理

 投稿者:ひゃま  投稿日:2018年 3月 2日(金)14時18分19秒
返信・引用
  とはいえ、電荷保存則はゲージ変換対称性の現れであり、ひいては光子の質量が 0 である根拠となっている(例えば、もし電荷保存則が成り立たないことがあれば特殊相対論などの現代物理学は根本的な見直しを迫られる。無論、電荷保存則の確認は技術の進歩に伴い、常に確認が繰り返されている).
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E8%8D%B7%E4%BF%9D%E5%AD%98%E5%89%87

電荷量はローレンツ対称(電磁力による加減速では全エネルギーが増減)、質量はエネルギーとの等価性(E=Mc^2、重力による加減速では全エネルギーが保存)で両立(光の運動量の等価原理)しないといけないのだけど、質量までもローレンツ対称基準(静止質量だけが質量である)にしたのが間違っていて、粒子って表現を質量の有無に押し付けて量子論的でなくなってます。

第三に,強い重力場をもつ天体からの光は,重力ポテンシャルを脱出するさいにエネルギーを失い赤方偏移を生じる。ここで「光」と表現をしているが,実際には電磁波に共通の現象で,相対性理論で理解できる.
https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/story/newsletter/keywords/21/03.html

つまり、光子の伝播しようがしまいが、高低差の発光受光器のエネルギーの違いにより時計の進み方が違うだけで、光子のエネルギーは変化しない
.https://www.jst.go.jp/pdf/pc201405_katori.pdf#search=%27%E5%85%89%E5%AD%90+%E9%87%8D%E5%8A%9B%E5%A0%B4+%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E5%A4%89%E5%8C%96%27
 

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