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収縮は観測される

 投稿者:ひゃま  投稿日:2018年 9月17日(月)20時04分26秒
返信・引用
  宇宙が膨張しているか、今の私たち方が収縮しているかの議論ですが、
遠くの銀河と相対速度が増しているということは、時間が遅れ、ローレンツ収縮してないとおかしいので、

過去の時間が遅れ、ローレンツ収縮していってるというのはおかしいのではないでしょうか?

補足
相対論は、時間の矢とか、ローレンツ収縮とか、気づかないので対称に見ましょうっていう理論だけど、実際は観測されるので、おかしいってことを聞いてます。

ローレンツの理論では物体が実際に収縮するとみなすので、運動する物体が一律に収縮するならば、「長さ」の基準となるものさしさえも収縮してしまい、結果として収縮は観測されない為検証不能となる。一方、特殊相対性理論では実際に収縮するのではなく、同時である状態が座標系によって異なる(位置のみならず運動状態によっても同時性が異なる)ため収縮して観測されるとされる。特殊相対性理論においては普遍定数である光速をものさしとして「長さ」が再定義されており、上述した検証不能性の問題は生じない。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E6%AE%8A%E7%9B%B8%E5%AF%BE%E6%80%A7%E7%90%86%E8%AB%96
 
 

光子・光子衝突

 投稿者:ひゃま  投稿日:2018年 9月17日(月)08時28分35秒
返信・引用
  光子・光子衝突でもヒッグスらしき粒子は励起されますか?


陽子+運動エネルギー⇒陽子+ヒッグスらしき粒子⇒陽子+光子
この逆だっておこるよ、物質場では、光子と光子ぶつけても
光子・光子散乱はおきるから、ヒッグスらしき粒子はでてくるはずだから
そんなILCみたいな大きな施設はいらない

CERN、光子・光子散乱をLHCアトラス検出器で観測 - 80年前のQED予言を実証
https://news.mynavi.jp/article/20170817-a080/

これは純粋なQEDではおきない光子・光子散乱が陽子ぶつけたバックグランドでおきたって
証拠ですか?

要は、運動と波動では位相が90度ちがうから、そのきっかけがいるよの

ひゃまの飛んでもない光論では、
要は、運動と波動では位相が90度ちがうから、そのきっかけがいるよの
 

質量は次元量

 投稿者:ひゃま  投稿日:2018年 9月 8日(土)18時25分13秒
返信・引用
  別にエネルギーや運動量が測定されるだけで、質量なんてその表現方法なので、重力質量や慣性質量や振動数表現があるだけだよ?

質量は次元量であるため、基準と比べることのみでしか計測することができない。例えば地球上の物質の質量は、パリ郊外の国際度量衡局に保管された国際キログラム原器との比率で定義されている。 もし国際キログラム原器を含む全ての質量が時間とともに増加していたとしたら、それらの変化を知ることは不可能となる。
http://blog.livedoor.jp/xcrex/archives/65755848.html
 

膨張宇宙&光速度基準

 投稿者:ひゃま  投稿日:2018年 9月 5日(水)23時18分28秒
返信・引用
  絶対静止基準の古典力学に、光速という波の基準を半古典的に適用してるからでしょう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
古典力学(こてんりきがく、英語:classical mechanics)は、量子力学が出現する以前のニュートン力学や相対論的力学[1]。物理学における力学に関する研究、つまり適当な境界の下に幾何学的表現された物質やその集合体の運動を支配し、数学的に記述する物理法則群に関する研究のうち、量子論以降の量子に関するそれを「量子力学」とするのに対し、レトロニム的に、量子論以前のもの(現代でもさかんに研究されている分野だが)を指してそう呼ぶ。

古典力学は、マクロな物質の運動つまり、弾道計算から部分的には機械動作、天体力学、例えば宇宙船、衛星の運動、銀河に関する研究に使われている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E5%85%B8%E5%8A%9B%E5%AD%A6

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
一般相対性理論にもとづいて重力の理論を構築したアインシュタインも、この 問題を認識していました。この問題を避けるために彼は、大きな空間スケール においては重力に対抗する力として働く、「宇宙定数」という定数項 を方程式に加えたのです。このことによって、静的な宇宙、すなわち静止 している宇宙を表す方程式の解が得られました。アインシュタインは静止宇宙 のモデルを実現したのです。しかしその後すぐに、静止宇宙は力学的に不安定 であり、全ての物質はいずれにせよ1つの巨大な塊になってしまうことが指摘 されました。
http://skyserver.sdss.org/edr/jp/astro/universe/universe.asp

古典論:静止宇宙&絶対静止基準・・・ニュートン力学
半古典:静止宇宙&光速度基準・・・・相対論、相対論的xx
量子論:膨張宇宙&光速度基準・・・・ひゃまの飛んでもない光論
 

銀河の回転曲線問題

 投稿者:ひゃま  投稿日:2018年 9月 2日(日)11時50分33秒
返信・引用
  膨張宇宙にあって、距離もあって当たり前でなくて、留まるエネルギーと広がるエネルギーの関係において距離が出来ているので、ニュートン力学の逆二乗は、それが絶対空間における重力なので、真の重力というか、マッハの宇宙全体の慣性力は、以下のように、

万有引力と遠心力の関係は、

GMm/r^2(1+ハッブル定数x距離/後退係数)=mv^2/r

静止宇宙では、1のスケールだけ考えたらいいのだけど、膨張宇宙では、距離そのものに重力というか慣性力がかかるので、動径半径rと距離dが相殺して、

GM(1/r+ハッブル定数/後退係数)=v^2

ハッブル定数/後退係数が定数なら、距離に関係なく質量だけによって、回転速度が増えるの

エルンスト・マッハ(1838 - 1916)は、「慣性力は宇宙の全質量の作用として考えなければならない」[6]とした。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8D%E5%8A%9B

太陽系なんかも太陽の質量でその効果はあるのだけど、銀河系ではその1000億倍以上なので、回転速度は無視できる程度(パイオニアアノマリーのように何年もドップラー効果を蓄積では無視できなくなる)
 

ローレンツ非対称

 投稿者:ひゃま  投稿日:2018年 9月 2日(日)11時18分33秒
返信・引用
  絶対時間がないように、絶対長さもないので、

慣性系では、時間の進み方と物の長さは同期して変化するので

固有の、物の長さ/時間の進み方=光速度は一定(299,792,458m/s)

でも、早くx速く○動くと

物の長さがローレンツ収縮しているものを、つまり自分基準(光速度は一定)からみると、時間の進み方も遅くなるの、

要はスケールが違うのね

逆に、膨張宇宙では、今の自分たちの方が速く動いて離れて行ってるんで、収縮しているので、過去の物、たとえば巨大天体ヒミコなんかみると、数倍も大きく見えるのよ
 

メスバウアー効果

 投稿者:ひゃま  投稿日:2018年 9月 1日(土)00時59分35秒
返信・引用
  (4) 重力場での時間の遅れの測定:
 コバルト57(Co57)が崩壊する時放射するγ線(光子)の振動数は、線源を一定速度(数cm/s)で移動させる時ドップラー効果によりわずかながら変化して見えるが、この振動数のわずかに異なるγ線の振動数の差を メスバウアー効果(Co57自身を共鳴吸収体とする きわめて高分解能の検出法)によって測定できる。
 このメスバウアー効果を利用して、数十cm~数m高さの違う(重力場がごくわずかに異なる所にある)γ線の吸収強度が重力場によって変化して見える事、すなわち重力場の強い方が時間の進み方が遅く振動数が低下する事が測定された。
http://yohane.natsu.gs/soutairon.htm

だから一般相対論はごまかしでは?
上空で静止する物体の位置エネルギーが高い分、時間の進み方は早いでしょ
その上下間の光子が伝播しようとしてなかろうと、同じなんで、以下の説明は間違っている。

第三に,強い重力場をもつ天体からの光は,重力ポテンシャルを脱出するさいにエネルギーを失い赤方偏移を生じる。ここで「光」と表現をしているが,実際には電磁波に共通の現象で,相対性理論で理解できる。
https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/story/newsletter/keywords/21/03.html

だから、ひゃま論で言う、昔は大きいし時間も早い、それが自由落下して、位置エネルギーが運動エネルギーに変わっているだけで、その今と時間の静止エネルギーで考えるから、変化したエネルギーが足りなくなるだけね

もう一つは、「宇宙論の飽くなき野望」(佐藤勝彦著)のP140に書かれている説ですが、一種のポテンシャルエネルギー(位置エネルギー)があって、これが減少する分だけダークエネルギーが増加していくというものです。これによると、ポテンシャルエネルギーを加えた全エネルギーは保存されているということになります。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11109217716?__ysp=44OT44OD44Kw44OQ44Oz44Gu44Ko44ON44Or44Ku44O85rqQ
 

力学的質量エネルギー

 投稿者:ひゃま  投稿日:2018年 8月29日(水)01時00分10秒
返信・引用
  大昔の位置エネルギーが宇宙膨張により、運動エネルギーに変わってるとしたら、今の光速で等価原理すれば、その変化した運動エネルギーは無視されるのがダークエネルギーで計算あいますか?

つまり、力学的質量エネルギーは保存されているが、今という光速の静止エネルギーだけを質量エネルギーにしているので、観測されないだけ?

ではポテンシャル・エネルギーは質量に影響しているだろうか?実は、しているのである。二つの物体の間に引力が働いている場合、同じ状態で比較するならば、二つの物体を引き離して配置した方が質量は大きくなる。それはなぜであろうか?私は前にポテンシャルエネルギーは物理的実体ではないと言った。しかし、質量という実体として観測されるではないか?
http://eman-physics.net/dynamics/mass_energy.html
 

はじきの法則

 投稿者:ひゃま  投稿日:2018年 8月29日(水)00時49分6秒
返信・引用
  光子が加速なしで、いきなり光速で物質からでてくるのは、物質も光速で変化しているからね。

その伝播する光波や物質の波が光速なの

で、物体が運動すると、その物質の波が遅くなって、長さもローレンツ収縮するのね。

で、元の波の速さが10で長さ10だったとして、運動によって、波の速さが2で長さが2になっても、時間=長さ/速さは同じ

はじきの法則
http://www3.plala.or.jp/DocKKTT/page019.html
 

弱い等価原理

 投稿者:ひゃま  投稿日:2018年 8月27日(月)23時11分1秒
返信・引用
  「慣性質量と重力質量が同一である」あるいは「自由落下する物体の軌跡は、物体の種類によらず一定である」という原理(以下に紹介する「弱い等価原理」)を直接指す。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AD%89%E4%BE%A1%E5%8E%9F%E7%90%86

ってあるけど、「慣性質量と重力質量が同一である」っていうのは、ニュートン力学
「自由落下する物体の軌跡は、物体の種類によらず一定である」っていうのは、ガリレオの慣性の法則

いっしょじゃない法則を弱い等価原理で縛るのは、誰?

人為的なんです。
(絶対)静止座標系と質点の概念は一体化してて、そうすっと原理の違う二つの質量それぞれに名前つけて、片方を万有引力、もう片方を運動方程式に近似的に同じとして結べます。

静止宇宙にこだわったアインシュタインは、特殊相対論では座標変換、一般相対論では慣性系そのものを質点(局所慣性系)にして、弱い等価原理を維持しているだけで、光速度基準では別に同じじゃなくていいんです。
 

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