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Re: Dayton Millerの実験

 投稿者:七色仮面@管理人  投稿日:2019年 1月 3日(木)18時05分43秒
返信・引用
  > No.2403[元記事へ]

ja7tdoさんへのお返事です。

> それの具体的な実験があれば教えていただけませんか?
> 科学はいつから数式を実在として扱うようになったんでしょうか?

まず、私が誤った語彙を用いてしまったことを謝罪いたします。
「物理で」ではなく「物理学的に」でした。

Maxwellは②~④式を実験自体から見出したものではありません。

Maxwellはそもそもケルビン卿(J.J.Thomosn教授)からFaradayの19世紀前半に
実験的に見出したものが理論化されていないのでそれを課題にしたらどうかと推奨
されて取り組んだと聞き及んでいます。
で、MaxwellはThomson教授に心酔していたと云うか相当影響を受けていましたし
学生時代相当数学が得意な方でした。
彼はThomson教授が熱流理論を力学とのanalogyで構築したことに影響を受けて
同様なanalogyで理論的に考察したのでした。そして、Faraday教授の示唆した
近接作用説を採り、その上で明確に「エーテル」と言及していますが、そういう媒体
を想定して、物理学理論と数学を駆使して「物理学的に」②~④式を導き出しています。

そもそもベクトルポテンシャルA(Maxwellは電磁運動量[Electromagnetic Momentum]
と称していて、1855~1860年頃の論文でその物理的イメージを示しています。
ちなみにベクトルポテンシャルというのはかのノイマンの命名だという話が海外
サイトにありました)は長い間、単なる仮想的存在だと思われてきたくらいです
-1985年に日立製作所フェローだった故・外村博士が実在性を実験で実証されて
いますが、もう34年もたつのに未だに広く知られていないみたいで、未だ仮想的
存在だなどと書かれている方がいるくらいですが-からね。
MaxwellはFaradayの提起したElectrotonic Stateと同じだと論文に書いて
いますけど、調べたところではよくわかりませんでした(Faradayは一度それを
撤回していますので)

いずれにしろ、そう云う意味で言えば、②~④も数学理論でしかないのは間違い
ありません。正しいかどうかはそう云う意味では不明ですね。

但し、①は物理学理論で求められたものではなく、単なるベクトル解析で
数学的に変換されたに過ぎないというのが私の主張でしたm(__)m
現在の電磁気学の教科書ではまるで触れられておらず、別の方法で数学的
に導出していますが。

ですから、物理的意味付けが曖昧になっていると思っています。

尚おまけの話でこれも記事にしましたが、Maxwell自身は長いことFaradayにも
心酔していて、自分の仕事はFaraday教授にとって役に立つものと考えたのですが
1855年の最初の論文はFaradayの思っている所とかなり乖離していたようで、
批判的手紙をFaradayから貰い、Faraday自身が1857年に反論的論文まで出した
そうで二人の間には溝ができてしまったようです。

>これは私の印象から出た言葉ですので、科学史としては間違っているかもしれません。

了解いたしました。

> Weverは海外の投稿サイトでも指摘されましたが、陽子内部で電界のパルスが移動するのにある程度時間を要すること、またTom Van Flandernの予測した重力の伝播速度が2x10^10C程度であることから、遠隔作用と電界の再発生による電磁波の伝播は、無限大ではなく粒子の密度に依存すると考えています。

Weverについてはあまり調べていなかったので情報ありがとうございました。
もう少し調べてみます。
 
 

Re: Dayton Millerの実験

 投稿者:ja7tdo  投稿日:2019年 1月 2日(水)12時34分23秒
返信・引用
  > No.2402[元記事へ]

七色仮面@管理人さんへのお返事です。

> ja7tdoさんへのお返事です。
>
> > 私が荷電粒子による電界の再発生に気が付いたのは、
> >
> > ⊿E = - ∂B/∂t
> >
> > がおかしいことからです。
> >
> > ⊿E -> - ∂B/∂t
> >
> > とはなりますが、
> >
> >  - ∂B/∂t -> ⊿E
> >
> > にはなりません。磁場が変化すると周囲の荷電粒子が動くことで電界の変化が生じます。
>
> 既に記事にしていますが、
>  ∇×E=-∂B/∂t  ①
> という現在Maxwellの方程式と称せられている式はMaxwellの預かり知らない式です。
> これは、Maxwellのオリジナル方程式
>  E=v×B-∂A/∂t-∇φ ②
>  B=∇×A ③
> からHeavisideがベクトル演算法(1880年代Gibbsが提案しHeavisideが確立に協力して
> 構築されたもの)を用いてその適用第一号として書き換えたものです。ま、②は元元回路が動く時
> のもの(まだ電子という概念がなかった-電子は1890年代にケルビン卿が提示したものだそうです-
> のですが②式の第一項はローレンツ力でもありますね)から静止回路の時は
>  E=-∂A/∂t-∇φ  ④
> であり④にベクトル演算法を適用し、③式を代入すれば①式が簡単に出て来るという訳です。
> Maxwellは、②③④はとにかく物理的に導出していますが、①は元元単に数式変換で
> 求められたものであり、私は、これは右辺⇒左辺ではなく、右辺と左辺が値的に同一になるという
> だけの式ではないかと考えています。その点で②~④式とは意味合いが違うと思っています。
> ちなみに∇・B=0 ⑤も③にベクトル演算法を適用することで簡単に導出されます。
> どうも現代の電磁気学の説明は逆になっていてそれゆえに曖昧すぎる感がしています。

それの具体的な実験があれば教えていただけませんか?
科学はいつから数式を実在として扱うようになったんでしょうか?

>
>
> > エーテルは遠隔作用を拒否することから想定されましたが、むしろ遠隔作用を認めることで、
> >合理的に説明できることのほうが大きいと考えています。
>
> 「エーテルは遠隔作用を拒否することから想定された」というのは、初耳ですが、一般的に
> 言われている話でしょうか?

これは私の印象から出た言葉ですので、科学史としては間違っているかもしれません。

> 遠隔作用説ですが、御存知かもしれませんけど、Weverが遠隔作用説で電磁気学体系を作った
> が、そのWever自身が、力が距離だけでなく速度にも依存することを発見してしまい、この場
> 合、力学的説明が困難ゆえにとして近接作用説に基づいて理論構築をした云々というのがMaxwell
> のオリジナル論文に記述されていました。この点は如何お考えでしょうか?

Weverは海外の投稿サイトでも指摘されましたが、陽子内部で電界のパルスが移動するのにある程度時間を要すること、またTom Van Flandernの予測した重力の伝播速度が2x10^10C程度であることから、遠隔作用と電界の再発生による電磁波の伝播は、無限大ではなく粒子の密度に依存すると考えています。

http://zao.jp/index.php?blog=12

 

Re: Dayton Millerの実験

 投稿者:七色仮面@管理人  投稿日:2019年 1月 2日(水)11時46分56秒
返信・引用
  ja7tdoさんへのお返事です。

> 私が荷電粒子による電界の再発生に気が付いたのは、
>
> ⊿E = - ∂B/∂t
>
> がおかしいことからです。
>
> ⊿E -> - ∂B/∂t
>
> とはなりますが、
>
>  - ∂B/∂t -> ⊿E
>
> にはなりません。磁場が変化すると周囲の荷電粒子が動くことで電界の変化が生じます。

既に記事にしていますが、
 ∇×E=-∂B/∂t  ①
という現在Maxwellの方程式と称せられている式はMaxwellの預かり知らない式です。
これは、Maxwellのオリジナル方程式
 E=v×B-∂A/∂t-∇φ ②
 B=∇×A ③
からHeavisideがベクトル演算法(1880年代Gibbsが提案しHeavisideが確立に協力して
構築されたもの)を用いてその適用第一号として書き換えたものです。ま、②は元元回路が動く時
のもの(まだ電子という概念がなかった-電子は1890年代にケルビン卿が提示したものだそうです-
のですが②式の第一項はローレンツ力でもありますね)から静止回路の時は
 E=-∂A/∂t-∇φ  ④
であり④にベクトル演算法を適用し、③式を代入すれば①式が簡単に出て来るという訳です。
Maxwellは、②③④はとにかく物理的に導出していますが、①は元元単に数式変換で
求められたものであり、私は、これは右辺⇒左辺ではなく、右辺と左辺が値的に同一になるという
だけの式ではないかと考えています。その点で②~④式とは意味合いが違うと思っています。
ちなみに∇・B=0 ⑤も③にベクトル演算法を適用することで簡単に導出されます。
どうも現代の電磁気学の説明は逆になっていてそれゆえに曖昧すぎる感がしています。


> エーテルは遠隔作用を拒否することから想定されましたが、むしろ遠隔作用を認めることで、
>合理的に説明できることのほうが大きいと考えています。

「エーテルは遠隔作用を拒否することから想定された」というのは、初耳ですが、一般的に
言われている話でしょうか?
私の知る限り、エーテルという概念はもっと古くからのものでありビクトリア時代に盛んに
主張されていたと聞いておりますが。主張されていたその性状が多岐に渡り互いに矛盾した
りするものもあって曖昧ゆえに例えばNewtonはよくわからんというようなことを言っていた
と聞いております。「光学エーテル」という発想は一世紀続いたNewtonの微粒子説がヤング
の実験によって決定的矛盾が出て来て万事休すとなり、19世紀になって光が波動だと科学界
で決定した後に出て来た概念だと云うことも聞いております。

遠隔作用説ですが、御存知かもしれませんけど、Weverが遠隔作用説で電磁気学体系を作った
が、そのWever自身が、力が距離だけでなく速度にも依存することを発見してしまい、この場
合、力学的説明が困難ゆえにとして近接作用説に基づいて理論構築をした云々というのがMaxwell
のオリジナル論文に記述されていました。この点は如何お考えでしょうか?

 

Re: Dayton Millerの実験

 投稿者:ja7tdo  投稿日:2019年 1月 1日(火)17時34分55秒
返信・引用
  > No.2400[元記事へ]

七色仮面@管理人さんへのお返事です。

> 私はja7tdoさんのエーテル=大気説には否定的です。
> 私がそう考える理由は、無視されてしまったNikola Teslaの1889年~1892年の実験結果(記事
> にしました)に基づいています。

私が荷電粒子による電界の再発生に気が付いたのは、

⊿E = - ∂B/∂t

がおかしいことからです。

⊿E -> - ∂B/∂t

とはなりますが、

- ∂B/∂t -> ⊿E

にはなりません。磁場が変化すると周囲の荷電粒子が動くことで電界の変化が生じます。
これはアマチュア無線で使われている磁界ループアンテナの動作を考えていたときにわかりました。エーテルは遠隔作用を拒否することから想定されましたが、むしろ遠隔作用を認めることで、合理的に説明できることのほうが大きいと考えています。

http://zao.jp/index.php?blog=12

 

Re: Dayton Millerの実験

 投稿者:七色仮面@管理人  投稿日:2019年 1月 1日(火)14時01分56秒
返信・引用
  > No.2395[元記事へ]

ja7tdoさんへ

お返事が遅くなりまして申し訳ございませんm(__)m

> Dayton Millerの項で「尚、これらの実験解析から、Millerはこの太陽系の運動速度を100km/sオーダと見積もっており、ether-drift結果に関しては、少しだけ触れているのですけど、stokesの「ether引きずり説」を念頭にいたようです。要するに、絶対系に対して、エーテルは静止していないと・・・。」
> と締めくくっていますが、この解釈では、エーテルは地球大気と一緒に動いている、と捉えているんでしょうか?

無責任なようで大変申し訳ありませんが、この記事は2015年と少し前のもので、この最後の三行を加えた
根拠・意図を失念してしまい、再度Dr.Millerの論文をさっと読み返してみました。
で、ひょっとしたらただ単に下記の記事から読み間違えて?書いたのかもしれませんm(__)m
前の方で書かれていた
Previous to 1925, the Michelson-Morley experiment had always been applied to test a specific hypothesis.
The only theory of the ether which had been put to the test is that of the absolutely stationary ether through which the earth moves without in any way disturbing it.
To this hypothesis the experiment gave a negative answer.
と後の方で出て来た
On the hypothesis of the Stokes ether concept, that the ether is partially entrained by matter moving through it, it was suggested to that the observed velocity of ten kilometers per second might be only a fraction of the absolute velocity; and further, assuming that the earth’s orbital velocity of thirty kilometers per second, similarly reduced, would be so small as to be near the limit of perceptibility in these observations, it was suggested that the actual velocity of the cosmical motion might be two hundred kilometers or more, per second.
から勝手に思っただけのようですm(__)m

私がDayton Miller博士の論文で注目している最大のポイントは下記です。
These observations all show a positive periodic displacement of the interference fringes, as of an ether-drift , of the same magnitude, about ten kilometers per second, as had been obtained in previous trials.
Part of these observations were made with the glass case over the light-path covered with corrugated paper board, which had been found in the Cleveland experiments to exclude all effects of radiant heat; the results were not altered in any way by this covering.
The effects were shown to be real and systematic, beyond any further question.

そもそも、光速一定なるものは決してきちんと実証観測されたものでもなんでもなく、海外のある
有識者によれば、科学者の間における「慣習的(convention)」なものにすぎないとのことです。
そしてDr.Millerが解析しているようにMM実験もきちんと分析すれば、決して地球上での観測
でさえ、一定ではないということです。これも記事にしましたが、今のC値を決めた根拠になった
イギリス物理学研究所が1950年代になしたレーザを用いた実験でも、その研究所の計量学のトップ
が図らずもばらしたそうですが、その測定において測定結果は有意差がある一定値ではなかったそ
うですが、慣習に従って一定として値を決定したそうです。

> むしろ、エーテルとは地球大気であり、光は大気分子を媒体として伝わっている、としたほうが合理的に思えます。光は電界のパルスで、大気分子は電界を受けると再発生させることで、電界をリレーして伝えている。分子と分子の間は遠隔作用で伝わる。この仕組みなら、Millerの実験結果を矛盾なく説明できます。遠隔作用を受け入れるのに抵抗があるかもしれませんが・・・

私はja7tdoさんのエーテル=大気説には否定的です。
私がそう考える理由は、無視されてしまったNikola Teslaの1889年~1892年の実験結果(記事
にしました)に基づいています。
 

2019謹賀新年

 投稿者:七色仮面@管理人  投稿日:2019年 1月 1日(火)01時09分49秒
返信・引用
  あけましておめでとうございます。

あっというまに2018年が終わり2019年になりました。
私、無事に過ごせたら今年は古希になります。
自分ではまるでそういう認識はありませんけどね。
 

相対論は最初から子供だましで無用

 投稿者:ひゃま  投稿日:2018年12月20日(木)19時27分39秒
返信・引用 編集済
  アインシュタインが追求したのは、静止宇宙での理論で、(絶対)静止座標基準にこだわらないなら、光速度基準の膨張宇宙では最初から無用です。

当初はこれを「マクスウェルの方程式は絶対静止座標系[1]においてのみ成り立つ」と解釈し、絶対静止座標系以外の慣性系では、ガリレイ変換されたマクスウェルの方程式が成り立つと解釈されていた。ガリレイ変換 - Wikipedia

E =hf=|p|c

ここまでは、電磁気学と量子仮説で導かれます。

光子の運動量は、|p|=hf/c、です。

つまり、ポインティングベクトルの絶対値をこの体積で割ってやったものが電磁波の「エネルギー密度」uを表していることになる。
http://eman-physics.net/electromag/eng_moment.html

キャヴェンディッシュの目的が万有引力定数 G の決定であったと書かれている書籍[17][18][19][20][21]、をみつけることは容易であるが、同時にこの錯誤は多くの著者によって指摘もされている[22][23][24][25]。実際には地球の密度の測定がキャヴェンディッシュの唯一の目的であり、彼はそれを「weighing the world: 世界 (地球) の計量」と呼んだ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%81%AE%E5%AE%9F%E9%A8%93

光の波動w=fλ、のエネルギーも質量も密度評価という点で同じだから、

|p|=hf/c=mw=mfλ、h/mc=λ、のコンプトン波長になります。

コンプトン波長(コンプトンはちょう、英: Compton wavelength)とは、粒子の質量を長さとして表した物理定数である。wikiより

もっというと、物質の運動はv、

物体が、時とともに空間的位置を変えること。物理学における運動については「運動 (物理学)」を参照。wikiより

一方、波動は、

波動(はどう、英語:wave)とは、単に波とも呼ばれ、同じようなパターンが空間を伝播する現象のことである。wikiより

その直交する運動vと波動wを合わせると、不変速度である光速度cになります。

c^2=±v^2+w^2

この光速wと光速度cは別です。
 

ja7tdo様へ

 投稿者:窪田登司  投稿日:2018年12月12日(水)09時20分31秒
返信・引用
  「エーテルとは地球大気であり、光は大気分子を媒体として伝わっている」というのが正しいならば、太陽から出た光が地球に届くのは「太陽と地球の間には地球大気がある」からですか?

http://www7b.biglobe.ne.jp/~kubota-takashi/maxvsein.html

 

Dayton Millerの実験

 投稿者:ja7tdo  投稿日:2018年12月11日(火)19時46分28秒
返信・引用
  Dayton Millerの項で「尚、これらの実験解析から、Millerはこの太陽系の運動速度を100km/sオーダと見積もっており、ether-drift結果に関しては、少しだけ触れているのですけど、stokesの「ether引きずり説」を念頭にいたようです。要するに、絶対系に対して、エーテルは静止していないと・・・。」
と締めくくっていますが、この解釈では、エーテルは地球大気と一緒に動いている、と捉えているんでしょうか?
むしろ、エーテルとは地球大気であり、光は大気分子を媒体として伝わっている、としたほうが合理的に思えます。光は電界のパルスで、大気分子は電界を受けると再発生させることで、電界をリレーして伝えている。分子と分子の間は遠隔作用で伝わる。この仕組みなら、Millerの実験結果を矛盾なく説明できます。遠隔作用を受け入れるのに抵抗があるかもしれませんが・・・

http://zao.jp/index.php?blog=12

 

自分のことは自分で負担

 投稿者:妊婦加算  投稿日:2018年12月 8日(土)16時31分35秒
返信・引用
 
厚労省が今年4月から打ち出した妊婦加算、進んでるぅ~
受益者負担の観点から素晴らしいです。
そう言う政策が政府からどんどん出てくれは、日本経済は元気を取り戻すでしょう。

そのことをマスコミが報道したら、SNSで何人かの者が「エー、金取られてんのぉ?」とか「補助金よこせ」とか「妊婦に加算するとはけしからん」とか「お金頂戴」とか金を無心する乞食の様な書き込みをした。
子供手当とか、何とか補助金とかで国民の歓心を買おうとする選挙目当ての政策ばかりして来た所為で、政府から金を恵んでもらうことを当たり前の様に考える輩が増えた。

多くの人が待合室で長時間待たされている中、妊婦だからと特に時間を掛けて丁寧に診て貰おうとする自分の健康の為なのに僅か237円の金をケチり、人からせびろうとする甘やかされて欲張りになった者達の書き込みに阿り、人気取りの為に一部自民党議員の中から厚労省の政策を批判する者が現れた。

小鼠議員などは、「少子化が進む中、子供は社会が育てると言う国家の大計を誤らせる」とか宣わっていたが、何にも分かっていないな。

子供は社会が育てるのではなく、親が育てるもんだよ。

子育て世代は、総ての世代の中でダントツに世帯所得が高く、昔からその消費活動が経済を回して来た。
ところが近年、子供手当だとか児童手当だとか何たら手当だとか言って、やたら税金から高額な金を恵んでやったり、本来、親が負担すべき各種利用料まで負担してやるようになった。
その額が高額な為、受け取った者はそれで財産を築こうとする。
そう思った瞬間に総ての家計の支出の心理の矢印が内側を向いてしまう。
それが昨今の不景気の原因だ。
金を恵んでやればやる程不景気になる。

人気取りの為に卑しい者たちに阿っている小鼠くんこそ国家の大計を誤らせているよ。

因みに、子供手当だの児童手当など恵んでやっても少子化は止まらず、全く効果は無かった。
それは、この狭い日本に人口1億3000万、食糧自給率30%、それに危険性を感じた日本人の遺伝子の自然な調整作用だよ。
人口が適当な所に達した所でまた人口は増え始める。
だから全く心配は無い。
逆に子供手当などを配ると「保育所落ちた、日本死ね」とかDQNばかり増えて、優れた者が減り、国が危うくなる。

こんな狭い日本に人口1億3000万。これ以上増やしてどおするの?
世界の人口70億。もうこれ以上地球は人類を養い切れないんだよ。
世界から注目されたいが一心で日本食を世界に紹介し、マグロは獲れなくなり、それでも紹介を止めず、終には、鰻は獲れない、秋刀魚まで獲れなくなった。

正に国家の大計を誤っているな。
 

 

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