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怪傑おばさん頭巾さんへ

 投稿者:石野陽虎  投稿日:2012年11月21日(水)20時53分36秒
  いよいよ明日、娘が九州から帰ってきます。
楽しみです。
もっとも親父は、次の日、広島へ遊びに行くんですが。
 
 

ご無沙汰してますm( )m

 投稿者:怪傑おばさん頭巾  投稿日:2012年11月 5日(月)17時43分41秒
  今年は、ネットもままならずあちこちにご無沙汰ばかりですが・・・m( )m

結婚記念日は、お嬢様もお帰りになってお揃いでお祝いできてよかったですね(*^^*)
それでも祭りの後の寂しさは、どちらも一入でしょう。

そうそ、いつか、お嬢様のご帰宅の折に「博多通りもん」買ってきてもらったら~、とお勧めしようと思っていたら、しっかりありましたね(^^ゞ
お嬢様も美味しいもののキャッチお早いのですね・・・お父様に似たのでしょうか?
 

ぐんままさんへ

 投稿者:石野陽虎  投稿日:2012年10月22日(月)22時17分44秒
  長いことお返事しないですみません。
嫁さんは結構クールだし、逆に毎朝7時にモーニングコールをかけ、
いろいろ話をしています。
親父はこないだ帰郷した娘に照れちゃって、あまりしゃべれませんでした。

ハナも気になるし、ほんま一度娘んとこに行きたいなと思ってます。
 

気が抜ける‥‥

 投稿者:ぐんまま  投稿日:2012年 9月30日(日)23時32分38秒
   こんばんは。
 お嬢さんが九州に戻られて、奥様が
「気が抜けた。」
 って、おっしゃるの、よくわかりますわぁ。
 うちも先日、長男が学校に戻り、おったらおったでず~っとゴロゴロしてるし、私一人なら残りモンですませるのをわざわざ昼食の用意をせなあかんし、面倒なんですが、いなくなると寂しいと言うか‥‥気が抜けてしまいましたねぇ。
 学校ではちゃんとやってるのか、不安になった夏休みでした。
 石野さんちはしっかりなさってるお嬢さんだから、そういう不安は無いのでしょうけど、やはり心配はしますよね?
 

書評

 投稿者:石野陽虎  投稿日:2012年 8月29日(水)20時53分33秒
  『楊令伝 十四 星歳の章』(著:北方謙三。集英社文庫)
P20 自分の部下の様子を毎日見にきていたのは、李英だけだ。花飛麟や呼延凌も、ちょっと顔を出しただけだった。

P75 「~何もかも放り出して、子午山に帰ろうか、と何度か思ったことがあるのだ。~」
「あそこにあるのは、澄んだものだけでしたよ」

P125 「おまえのような男に、俺の志が穢せると思うのか」
 そうだ、志に生きたのだ。不器用で失敗ばかりした。小心で、周囲の眼をいつも気にしていた。それでも、志に生きた。それを見失ったことは、一度もない。

P309 「若いなあ、史進殿はいつも」
 党厳が言った。
 郭盛には、そして多分、鄧広にも、史進の無理がなんとなく見えた。

『ツレはパパ2年生』(画・文:細川貂々。朝日文庫)
 帯に「ツレは離乳食づくりに公園デビュー、うつどころかスーパー専業主夫に!」とある。
 だいたいそんな内容。息子の信頼は主夫状態のツレさんに全幅的に寄せられる。それは貂々さんにはけっこう複雑だろうし、それをエッセイなどで公表されるとツレさんはイジケ気分になったとあるが、これも何となく理解できる。

『三匹のおっさん』(著:有川浩。文春文庫)
 特に引用したいような「名せりふ」はないが、帯の「痛快活劇小説」とあるように、読んでいて楽しい小説。やっぱ登場人物が魅力的。主人公的な清一と、最初はどうしようもない感じだった孫の祐希。この孫、話が進むにつれどんどん魅力的になる。
 居酒屋を経営している重雄は、剣道系の清一と違い、柔道系で腕っぷしが強い。登美子さんとのやり取りもいい。
 頭脳派則夫はメカに強いし、早苗と祐希の関係は甘ずっぱくていい感じ。(まあ、則夫みたいな危ないスタンガン親父の娘とは付き合いたくないだろうけど)
 

書評

 投稿者:石野陽虎  投稿日:2012年 8月11日(土)20時28分59秒
  『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』(著:リリー・フランキー。新潮文庫)
P38 オトンはいつも、サンダーバード5号のように~遠いどこかにプカプカ浮いているような存在だった。

 そして、オカンはいつも、サンダーバード2号のように、コンテナのボクを胴体に収めて、近すぎるほど近い場所に居た。

P50 今、自分が大人になって改めて思うが、息子の単なる友達に、息子と同じ腕時計を買ってあげるなんてことは、なかなかできることじゃない。

P57 オカンが人に気をよく配ったように、ボクも子供の頃、オカンに金銭的なことではどこか気を使っていた。

 でも、「欲しい」と口にしたものは確実に買ってもらえた。

P60 ボクはよそにお呼ばれすると「おかず、これだけなんだ・・・」と思ったりもした。

P64 行儀とは自分のための世間体ではなく、料理なら、料理を作ってくれた人に対する敬意を持つマナーである。

P67 ”二の段が微妙”な別府君は算数の時間になると、その時間だけ特殊学級にレンタル移籍されてゆくので、”三の段”ができるボクのことをどうやら尊敬のまなざしで見ているようだった。

P81 しかし、当たり前になれると思っていたその「当たり前」が、自分には起こらないことがある。

P150 「だいたいがよ。百円ライターの会社が球団持つこと自体に無理があるんよ。そら、江川も巨人の方がよかろうたい」

P155 そこには、バクが高校に合格して本当にうれしいのだ、オカンのことは心配せず、身体に気をつけて、一生懸命頑張りなさいと書いてあった。~そして、”母より”と締めくくられたその便箋と一緒に、しわしわの一万円札が一枚出てきた。

P169 誰も居なくなった家で、黄色くなった御飯を食べながら、心臓病の薬を飲み、映りの悪くなったテレビを観ている。ばあちゃんにとって、一日のどんな時が楽しいのだろう?

P175 それから連中は、当たり前のように交通事故に遭い、女子の接し方がわからず童貞をこじらせて警察に捕まった。

P192 オトンの人生は大きく見えるけど、オカンの人生は十八のボクから見ても、小さく見えてしまう。それは、ボクに自分の人生を切り分けてくれたからなのだ。

P295 ボクの姿を見つけると照れ臭そうに笑って手を振った。駅の名前も電車の乗り方も知らず、知り合いもいないこの街にオカンは六十を過ぎてひとりでやって来た。

P339 「まあ、そりゃあんた。別居しとっても、することは、しとったけんねぇ」
「なんじゃそりゃ・・・」

P348 なにがそんなにおかしいのかといえば、なにしろ一番大爆笑しているのが常にオカン本人なのである。もう、自分のやってることに最初っからウケちゃってて、腹を押さえてヒーヒー言っているのだ。

P417 自分がそんな状況になっている時にも、幻覚の中でボクの御飯の心配をしている。

P437 ごめん、オカン。なんて言いよるかわからんのよ。でも、わかるよ。~もう、オレのことは心配せんでよか。~もう、そげ苦しいとにから、なにも言わんでよかたい。オカン・・・。

P449 ”でもね、オカン。あの人たちはもしオレが先生やったら、そんなこと言わんのよ。それはそれは、そういうことでしたら私どもでなんとかしますからち言うて、花を抱えてへつらいに来るんよ”
”そげなことを考えたらいけん。あんたはあんたやろ。今、せにゃいけんことをしっかりやりなさい。ここで待っとるけん。書きなさい”
 普段、向上心というものを人並み以下にしか持っていないボクだけど、その時ほど悔しいと思ったことはない。

P481 やけど、オカンみたいな年寄りが自分の葬式のためにコツコツ切り詰めて毎月三千円ばかしをひぃひぃ言うて払いよる。そういう年寄りの気持ちを互助会や葬儀屋はどう思うとるんかね?
 二十七万で人に迷惑かけんでええと思うて安心して死んどるのに、オマエらがそんな年寄りにわかりづらいボッタクリバーみたいな料金設定しとったら、あの世で恐縮するやろうが!!

P509 母親というのは無欲なものです
 我が子がどんなに偉くなるよりも
 どんなにお金持ちになるよりも
 毎日元気でいてくれる事を
 心の底から願います
 どんなに高価な贈り物より
 我が子の優しいひとことで
 十分過ぎるほど倖せになれる
 母親というものは
 実に本当に無欲なものです
 だから母親を泣かすのは
 この世で一番いけないことなのです



 

書評

 投稿者:石野陽虎  投稿日:2012年 8月11日(土)18時18分19秒
  『夏の庭』(著:湯本香樹美。新潮文庫)
P97 太陽の光の七つの色。それはいつもは見えないけれど、たったひと筋の水の流れによって姿を現す。光はもともとあったのに、その色は隠れていたのだ。

P105「~でも、どこかにみんながもっとうまくいく仕組みがあったっていいはずで、オレはそういう仕組みを見つけたいんだ。~」

P114 「オレはまだ、ヒラメのお造りができない。できないうちに死ぬのはいやだって思う。~」
 死んでもいい、と思えるほどの何かを、いつかぼくはできるのだろうか。たとえやりとげることはできなくても、そんな何かを見つけたいとぼくは思った。そうでなくちゃ、なんのために生きてるんだ。

P156 時々、初めての場所なのに、なぜか来たことがあると感じたりするのは、遠い昔のだれかの思い出のいたずらなのだ。

P204 「だけど、ぼくは書いておきたいんだ。忘れたくないことを書きとめて、ほかの人にもわけてあげられたらいいと思う」

「いろんなことをさ、忘れちゃいたくないんだ。今日のことだって書くと思うよ、きっと」

P209 チクショウ、山下、おまえってやつはどうしてそうなんだよ!
 

書評

 投稿者:石野陽虎  投稿日:2012年 7月16日(月)15時26分43秒
  『親鸞(上)』(著:五木寛之。講談社文庫)
P360 にしのそらみて なむあみだぶつ
 みだはゆうひの そのさきへ

『親鸞(下)』(著:五木寛之。講談社文庫)
P108 「~自力の念仏とは、仏たすけたまえ、と、こちらからよびかける念仏。~そんな情けない愚か者には、二度、三度とよびかけられるのが仏の慈悲。~まして、よばれるたびに何度もはいと愚直に答える者が、どうして救われないことがあろうか。~」

P236 人は他の人の悲しみの上にしか、自分の幸せをきずくことができないのだろうか。
 

書評

 投稿者:石野陽虎  投稿日:2012年 7月16日(月)14時54分48秒
  『困ってるひと』(著:大野更紗。ポプラ文庫)
P8 ~試練のミルフィーユか!~とひとり自分に突っ込みを入れてみる。

P9 こんな惨憺たる世の中でも~疲れきった顔のオジサンに飛びついて、ケータイをピコピコしながら横列歩行してくる女学生を抱きしめて、「だいじょうぶだから!」と叫びたい気持ちにあふれている。

P74 ~パパ先生の外来は、主にマダム層患者さんらが先生に叱られることを楽しみに通う、「どM外来」と呼ばれている。

P89 内視鏡検査では、患者を「ほめる」ことが重要なんだということが、この時判明した。
~終わった後の精神状態はぜんぜん違う。
「辛かった・・・」ではなく、「ふう、ひと仕事頑張れた」って感じ。

P105 「~突然ここへ来て~『自分もいつかこうなるのではないか』と、正直ショックだったのでしょう?」
「でもね~ここでこういうふうにしか生きられない、それでも生きている患者さんがいることを、忘れないでね。~」

P133 ~依然として「ご危篤」状態が続き~朦朧としてよくわからなくなっているなか、目の前に突如、二匹のムーミンが現れた。

P206 タイービルマ国境の難民キャンプですら、支援体制はもうちょっと易々と体系的に把握できたぞ。なぜ同じ「難病」なのに、これほどまでに認識が異なるのだろうか。

P235 「何でもするよ」
「何でも言って」
~でも、ひとは、自分以外の誰かのために、ずっと何でもし続けることはできない。
~三月末のある日。~三人は、深刻な面持ちで、こう言ってくれた。
「いろんなひとの、負担になっていると思う」
「こんなことを言うのは残酷だと思うけれど、周囲でも噂にもなっているんだよ」

P258 聴いてはならないものを、聴いた。
「見た?あれ。靴下もはけないとか言って、タイツなんかはいて。浮かれちゃって」
「痛い痛いとかって、好きなことはできんじゃないの」
~看護師さんと、クマ先生の、声だった。

~思考は、完全に停止した。
 ただ、涙だけが流れた。とめどなく。

P262 ねえ、こんなことって。こんなことってあるんだねえ。わたしなんかを、好きだと言ってくれるひとが、この世の中にまだいるなんて。
 明日がきてもいいかもしれない、と思った。おしりに洞窟がああっても、全身が痛んでも、ずっと苦しくても。明日また、あの人に会えるなら。

P304 十分程度たった後、さきほどの職員さんは~なんと膝までついて懇切丁寧に説明してくれた。
~このように懇切丁寧に対応していただくと、住民票に一通二百五十円支払うのも~自ら進んで払いたいような気持ちにすらなってくるではないか。

P306 「今日、とってもお疲れになったでしょう。大変でしたね」
 この職員のお姉さんの何気ないねぎらいの一言に、不覚にも涙が出てきた。
~でもこの瞬間、病院の外で、すなわち「社会」ではじめて、「がんばってるね」と、「生きてていいよ」と、誰かに認めてもらえたような気がしたのだ。

P324 そこで、偶然に。ファイルの隙間から見えてしまった。~本来であればわたしが見ることなくQ区に送られるはずだった「主治医の意見書」を。
~さまざまある支援項目の、ほとんどの欄に、「必要ない」のチェックマークが並んでいた~。
~「先生!どうして何も聞かないで勝手に決めるんですか!」
とはじめて喧嘩腰に啖呵を切った。
 すると我が名医は、
「いま忙しい!医学的に正しいことを書いた!本人に聞く必要はない!」
 とこれまた喧嘩腰に返答してきた。

『楊令伝 青冥の章』(著:北方謙三。集英社文庫)
P160 生涯で、一度だけ愛された。小山のような躰をした自分を、ひょろりとした孫新が、間違いなく愛してくれた。

P226 「護国の剣が、折れた」
 岳飛の耳もとで、蕭桂材が呟くように言った。
「剣が、私に死ねと言ったのか」

P306 「~俺は、好きになれませんね。民とは、もっと慎ましやかなものです。小さな喜びが、喜びではない国になっている、と思いました。民に裏切られた俺が、こんなことを言うのも笑止ですが」


 

書評

 投稿者:石野陽虎  投稿日:2012年 7月16日(月)11時28分24秒
  『国境の南、太陽の西』(著:村上春樹。講談社文庫)
P23 ~その五本の指と手のひらの中には、そのときの僕が知りたかったものごとや、知らなくてはならなかったものごとがまるでサンプル・ケースみたいに全部ぎっしりと詰め込まれていた。

P39 「怖いのよ」と彼女は言った。「なんだかこのごろ、ときどき殻のないかたつむりになったみたいな気持ちがするの」
「僕だって怖い」と僕は言った。「なんだかときどき水掻きのない蛙になったみたいな気持ちがする」

P141 「~つまらない本を読むと、時間を無駄に費やしてしまったような気がするんだ。そしてすごくがっかりする。~」

P175 「私はあのとき実は飛行機がもう飛ばなければいいと思っていたのよ」と彼女は言った。
 僕も同じことを考えていたんだよ、と僕は言いたかった。

P185 「~まず女に家を世話しちゃいけない。~それから何があっても午前二時までには家に帰れ。午前二時が疑われない限界だ。もうひとつ、友だちを浮気の口実に使うな。浮気はばれるかもしれない。~でも友だちまでなくすことはない」

P194 彼女は気取ったフランス料理店の支配店がアメリカン・エクスプレスのカードを受け取るときのような顔つきで僕のキスを受け入れた。

P195 僕はできることなら娘にすぐにでも馬を買ってやりたかった。いろんなものが消えうせてしまう前に。何もかもが損なわれて駄目になってしまう前に。

P229 「しばらくというのはね、島本さん、待っているほうにとっては長さの計れない言葉なんだ」と僕は言った。

「そしてたぶんというのは重さの計れない言葉だ」

P260 「明日なんて禿ワシに食べられてしまえばいいのよ」と島本さんは言った。「明日を食べるのは禿ワシでいいのかしら」
「いいよ。ちゃんと合ってる。禿ワシは芸術も食べるけど、明日も食べるんだ」
「禿タカは何を食べるんだっけ?」
「名もなき人々の死体」と僕は言った。「禿ワシとはぜんぜん違うんだ」

P283 彼女の顔からは、表情という名前で呼ばれるはずのものがひとつ残らず奪い去られていた、と。それは僕に家具という家具がひとつ残らず持ち出されてしまったあとの部屋を思い起こさせた。

P296 「明日からもう一度新しい生活を始めたいと僕は思うんだけれど、君はそれについてどう思う?」と僕は尋ねた。
 「それがいいと思う」と有紀子はそっと微笑んで言った。

P298 夜明けを見たのは本当にひさしぶりのことだった。空の端の方に一筋青い輪郭があらわれ、それが紙に滲む青いインクのようにゆっくりとまわりに広がっていった。それは世界じゅうの青という青を集めて、そのなかから誰が見ても青だというものだけを抜き出してひとつにしたような青だった。

『こんなツレでゴメンナサイ』(著:望月昭・画:細川貂々。文春文庫)
P31 ~そんなときに相棒に「会社に行く前に病院に寄っていくこと。それができないならリコンだ」と厳命されてしまったのである。

P56 僕が他人と自分を比べて焦り、妬みの感情を口に出すと、
「なんだか、吉田戦車の漫画のかわうそ君みたいだね。~」
 などと言って笑っていた。

P57 相棒は~傷つくことを次々と言い続け、確実にショックを与えるように言葉を選び、ギャフンというまで打ちのめしてしまったのだ。~僕は殺意としてそれを受け止めた。
~そんなことをする自分が怖く、死ぬことが怖く、おそらく悪意さえなく人を死に追いやろうとする普通の人(この場合は相棒)の残酷さが怖かった。

P198 相棒はイグに咬まれた傷の痕が一生残ってしまうと医師に聞かされたのだが、そのとき「イグは私たちよりも先に死んでしまうけど、イグが残した傷が一生残るっていうのは嬉しい」とさえ言っていた。
 

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