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ヴァーバルのニヤケ顔

 投稿者:verbal  投稿日:2017年 3月 6日(月)11時40分9秒
  Fensterさん、こんにちは

そうなんですよね、この瞬間のヴァーバルの表情こそが、
この映画におけるケヴィン・スペイシーの最高の演技だと思ってます。
2回目以降の観賞で楽しめるポイントの一つです。

討論会コーナーのQ33でも、その瞬間を載せています。

http://www.geocities.jp/kobayashiporcelain/

 
 

またまた、TV放映

 投稿者:verbal  投稿日:2017年 3月 5日(日)23時27分20秒
  3月6日(月)21:00~
WOWOWシネマで放映されるようです!

新旧サスペンス傑作選の1本としてやるようですが、
やっぱり旧の方なんでしょうね
 

BSで見返してみたら

 投稿者:Fenster  投稿日:2017年 3月 2日(木)17時27分5秒
  ヴァーバルとクイヤンの会話で、コバヤシの名前を出す直前辺りでクイヤンがキートンが麻薬強奪の黒幕という考えを説明している時、ヴァーバルがニヤけてるのよね。
うまいこと騙されてやがるってかんじで。
 

NHK BSプレミアムで放送

 投稿者:verbal  投稿日:2017年 2月18日(土)12時42分42秒
  NHK チャンネル [BSプレミアム] 2017年2月24日(金) 午後1:00~
プレミアムシネマ「ユージュアル・サスペクツ」<字幕><レターボックスサイズ>
が放送されるようです

ここ1年以内では2回目ですね
アカデミー賞が近いからかな?

https://bh.pid.nhk.or.jp/pidh07/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20170224-10-18916

 

なるほど!

 投稿者:鹿島  投稿日:2016年 4月 8日(金)02時05分36秒
  コバヤシ誕生の裏にはそんな物語があったとは!どうもありがとうございます、より映画を楽しめそうです。  

小林正夫氏について

 投稿者:verbal  投稿日:2016年 4月 7日(木)23時26分46秒
  鹿島さん、こんにちは!

コバヤシ弁護士の名の元になった日本人は、小林正夫さんという方です。
『ユージュアル・サスペクツ』の前作にあたる、
ブライアン・シンガー監督とクリストファー・マックァリー脚本の
『パブリック・アクセス』という作品があるのですが、
この時のプロデューサーの1人が小林さんです。

1990年に、21世紀の映像メディアをリードしていく新人映画監督を、
世界各国から発掘して育成するというプロジェクト「シネマ・ビーム」が、
日本のマスコミ関連企業3社によって発足しました。
この時のプロジェクト幹部に小林正夫氏がいて、
『パブリック・アクセス』はシネマ・ビーム第一期作品の一つとして応募され、
入選を果たしたのです。
結果、同作は1993年のサンダンス映画祭審査員グランプリを受賞するにまで至り、
この成功が次作『ユージュアル・サスペクツ』へとつながっていきます。
両作品の劇場公開時のパンフレットには、小林氏のコメントが載っています。

ちなみに、バブル崩壊とともに「シネマ・ビーム」プロジェクトは消滅してしまったらしいですが、
現在のハリウッドの大物フィルムメーカーたちを見ると、
確かな足跡を残したのではないかなと思います。

当サイトの「映画史」のコーナーでも、少しだけ紹介しています。

http://www.geocities.jp/kobayashiporcelain/

 

トルコ時代の彼の伝説を聞いたことがある

 投稿者:verbal  投稿日:2016年 4月 7日(木)23時03分12秒
  ダイレイさん、こんにちは!

ひさしぶりに、『ユージュアル・サスペクツ』の英語版脚本を開いて、見てみました。
「トルコ時代の彼の伝説を聞いたことがある」というヴァーバルのセリフに相当する原脚本は、
以下の通りです(おそらく)。

One story the guys told me - the story I believe - was from his days in Turkey.

この「guys」が誰のことを指しているのかわかりませんが、
かなりの確率で、ヴァーバル以外の4人の誰か(2人以上)でしょうね...
コバヤシとの面会後~港の船襲撃までの間に、
トルコ時代の伝説を聞くことができたのではないかと思います。

http://www.geocities.jp/kobayashiporcelain/

 

コバヤシについて

 投稿者:鹿島  投稿日:2016年 4月 7日(木)01時21分43秒
  考察が非常に面白く、徹夜してしまいました(笑)

Q27で、
>「小林」という恩師の名前を拝借しちゃったんで、 監督がもうちょっと日本色を出そうとしてたのかな?

とありますが、監督の恩師という「小林」氏とはどのような方なのでしょうか?
 

字幕ミス?それとも…

 投稿者:ダイレイ  投稿日:2016年 3月28日(月)19時32分26秒
  とても素晴らしい映画でした でも一点だけ
みなさんが色々な細部に突っ込むわりにはスルーしてるポイントがあって
自分はどうしてもそこが解せないんです

『コバヤシ登場時に「カイザー・ソゼ?誰それ?」と言った』
としてクイヤンに説明したヴァーバルが
そのあと「家族も撃っちゃうソゼ伝説」を語り始めますよね

(※「トルコ時代の彼の伝説を聞いたことがある」って日本語字幕だったのだけど これが訳ミス?)

これ明らかにヴァーバルやっちゃってないですかね?
だって説明上の時系列では「このコバヤシ登場時」から→3日間5人行動→事件→現在でしょう
(建前として)ヴァーバルの単独行動時間なんかありえないはずですし
この間に例えばフェンスターに聞いた(という体)なら「彼に聞いた」となるでしょう
建前が破綻してます で クイヤンもそこをスルーしちゃってる
これ字幕が間違ってないとしたら 単純に脚本の穴なのか
それともここは完全にヴァーバルの饒舌ゆえ(自己愛?ゆえ)のポカで
しかもここですでにクイヤンは脳内で「ソゼ=キートン」
「ヴァーバルは嘘八百でキートンをかばっている」という心証だった故に
あえて突っ込まずに聞いていたと考えるべきなんでしょうかね
 

ソゼの伝説

 投稿者:verbal  投稿日:2016年 3月14日(月)23時38分49秒
  まゆさん、こんにちは!

投稿いただきまして、ありがとうございました。

カイザー・ソゼの伝説は、ヴァーバルがこれまでいくつかのヤマをふんだ際に、
『ユージュアル~』の時と同じように、ウソの証言なり、ウワサ話なりで、
ソゼという虚像を作り上げていったんだと思います。
その影響をモロに受けていたのが、アーコシュ・コバッシュ(火傷の男)だったり、
ジャック・ベア(FBI)だったり、ダニエル・メッツハイザー(司法省)だったりするのかなと。

そして一度、ソゼの虚像を信じてしまった人には、
間接的にでも、新たな情報を与えることで、
あとは彼らが、勝手にソゼの伝説を広めてくれる、ということまで、
ヴァーバルは計算していたのではないかな?と思えてきます。

http://www.geocities.jp/kobayashiporcelain/

 

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