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<Gia Corm Fillipo Diaの詞を思い出しながら…>
わしが味わった「絶望の時期」…。
それは突然、一気に攻め立てる。
入社してから2年、いきなり高校の時のクラスメートから電話が入る。
「バイクで赤切符切られたから、8万円貸してくれ」と。
確かに困っているなと思って、わしゃその相手に金を貸す。
だがそれをしめしめと味わったのか、さらに別の内容で、「付き合っている彼女が妊娠してしまっておろしたいので、10万円貸してくれ」と。
さすがに二度目だし、さらに相手の女の子も同意しているのかも気になり、少し慎重になって話をしたが…結局半分の「5万円」を貸す。
だがそれ以降、一切の連絡もなし…。
そこで心の奥底から、一気に「孤独の悪魔達」が、わしを「孤独の世界の住人」へと押しやってしまう!
「妬み」「嫉妬」「絶望」「悲しみ」…全ての負が力の源の世界に!!
そこから人を信じられなくなり、高校の時陸上部だった事もあり、一人黙々と走っていた…。
だがそれを会社のほうに見抜かれ、結局転勤して、「邪悪なる地」に戻されてしまうが…。
そしてその会社の中で、関連する会社のおっさんが、金に困って近寄る…。
確かに今回も金を貸すが、「心の奥底に住む悪魔」は、はなから「こいつも地獄に陥れよう!」と、密かにほくそ笑む。
そしてそれが叶い、そのおっさんは関連会社の上司にそれがばれて、結局おっさんは解雇される事に…。
そんな事が約6年くらい続き、こうしてネットを繋げだす。
そしてテスト的に、「何もない個人のページ」を開設する。
そこで教えてくれたネットの人達と逢い、交流したりして、その悪魔が少しずつ弱くなってきていた…。
だがすぐに悪魔は復活する…。
まだページを広げて間もない時、ちょっとしたミスで写真を「ダイレクト」にUPさせた所、その中に居た女性からの苦情が来る。
すぐに対処したはずだったのだが…結局は鯖のほうで消えてなく、それを知らなかった為、さらにその女性は怒りだしたため、静かにそのページを閉じると同時に、その彼女や関係者との縁も断ち切る…。
そんな絶望の中で開設したページだったが、前にも話したように、様々な出会いがあった事により、今ではその悪魔も弱くなっている。
だが完全に消えたわけでない。
まだ奥底で、「いつかまた、同じ地獄へと落としてやる!」と、爪を研いで待ち構えてはいる…。
そうならない為にも、自分自身気をつけなければ…。
http://homepage1.nifty.com/nishikoh/index.html
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