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誤記訂正

 投稿者:上田文典  投稿日:2015年 7月27日(月)21時34分41秒
返信・引用
  語気訂正します。


物理の進展は核ではなく電子配置の変化にあると思うに至った経緯  投稿者:上田文典
投稿日:2015年 7月22日(水)22時20分21秒   通報 返信・引用

において、

「これが、事実であり自然界で日々起こっているなら、
作物の栽培には窒素リン酸カリ等の施肥だということになります。」

と誤って記載しましたが、

これが、事実であり自然界で日々起こっているなら、
作物の栽培には窒素リン酸カリ等の施肥が不要だということになります。

と訂正します。
 
 

相対論との激争

 投稿者:上田文典  投稿日:2015年 7月26日(日)18時48分29秒
返信・引用
  > しかしマスコミが権力側に附いていることは小生のような小さな人間にはどうしようもない悲しい現実です。

とんでも御座いません、
私は相対論を貴殿のサイトで学んだのです。
今やTVをはじめとするマスコミは、
ほとんど機能していません。

視聴率や購読者数のほとんどが偽物で
今や情報媒体の主流はインターネットに
移行を完了しようとしている段階にあります。

正しい事を言い続けられる熟練の科学者を
見て、明日の若手科学者が育つのです。
私もその一人です。

妨害メールに対して報復発信すれば相手の思う
ツボです。妨害がきつければきついほど、
発信されている情報の質が高く日本の若手科学者が
育つサイトだと「権力側が」認めているのです。米国の傀儡である日本の裏社会にとってはこれは由々しき事態なのですが、
日本の若者にとっては望ましい出来事なのです。我々は米国と情報戦のさなかにあるのです。政治だけではなく学者も戦場にあります。
従って妨害メールは激励と受け止める
べき状況であり、さらなる情報発信に意欲を
燃やされるべきです。

どうか「日本の若手科学者に向けて」
情報発信を続けられる事を、
心よりお願い申し上げます。

一歩一歩確実に前進あるのみです。
観測者の意図が実験結果に影響するように
熟練科学者の意図が若手に影響します。

若手科学者に規範をお示し下さい。

熟練科学者の推測や予想を若手は待って
いるのであり、欧米性の科学を教科書
通り学びたいのではなく真実が知りたいのです。
 

相対論との激争

 投稿者:窪田登司  投稿日:2015年 7月26日(日)09時51分39秒
返信・引用
  上田文典様
ありがとうございます。力づけられました。このところ、名無し不明の、小生を罵倒・中傷することで終始するメールがきまして落ち込んでいたのです。この方は必ず「相対論によれば云々なのだ。貴殿は間違っている!」と、あたまから小生の考え違いだと結論してきます。アインシュタインだけでなく、神戸大学M物理学名誉教授を信奉している人です。

上田様の「インターネットによって情報の伝達が双方向となったことで状況はガラリと変わりつつあります」は、まさにその通りですね。頑張ります。
しかしマスコミが権力側に附いていることは小生のような小さな人間にはどうしようもない悲しい現実です。
 

窪田さま、前進すべき時です

 投稿者:上田文典  投稿日:2015年 7月26日(日)02時02分6秒
返信・引用
  窪田 様、
http://www.d1.dion.ne.jp/~kubota_t/tk.html
における相対論に関する考察だけでなく、
オーディオアンプに関する記事も存じております。

窪田様の相対論に関する見解は正しいです。
(それは議論する必要もないほど正しいです)

そして、「正しいからこそ愚弄中傷」されるのです。
この状況を理解するためには物理学や学問的考察ではなく
「政治的、兵学的、金融史」な考察が必要です。

端的に申しますと、足を引っ張り、さらなる前進を阻んでいるのです。
従って、相対論の誤りを指摘し、それによってどのような見解が
得られるのかなど、次の展開を進められるべきです。

おっしゃられるように、スコットランド生まれのマクスウェルの
哲学に戻るべきだと思います。アインシュタインはマクスウェル
に対する刺客でした。その後ろ盾となっていたのが欧州ユダヤ金融資本の
ヴィクターロスチャイルドです。

(管理人さんからマルコーニの話題が出ていましたので、ついでに
申し上げますと、テスラの元へマルコーニを派遣し無線技術を盗ったのも彼らです、
というのもユダヤ金融資本の基本戦略は情報統制にあり、当時は新聞という
紙媒体が主でしたが、ラジオ放送が行えればさらに広範囲にしかも瞬時に
情報統制が可能となるので無線技術が必要だったわけです。おまけに伝書鳩も
必要なくなります。
アインシュタインがマクスウェルとの論争の中で自身の著書やNatureへの
投稿記事の話題を持ち出すのも同じ理由です。彼らは情報統制によって
主要メディアに記載されたものが「あたかも」一般常識のように思わせる手口を
しばしば用います。
現代においてもそれは全く変わりありません。ただしラジオではなく
テレビへと変わりましたが。しかしインターネットによって情報の伝達が双方向
となったことで状況はガラリと変わりつつあります今がちょうどその転換点です。)

マクスウェルは非常に正確に流体としてのエーテルを理論化していました。
その理論は後にヘビサイトなどによって「簡略化」され、一部が欠落しました。
この事実も意図的に行われたと言えます。

アインシュタイン対マクスウェル論争などは、どう考えてもマクスウェルが正しいです。
というのも、アインシュタインはマクスウェルに論破される毎に議論の「出発点」を
持論に持ってゆくユダヤ金融資本が情報統制に用いる「いつもの」テクニックを
駆使しています。

論理的には、大前提を取り替えて、持論の正当化を行っているということです。
数学的には、公理を取り替えてですね。しかし自然哲学において、前提は
自明でなければならないという制約があるはずですが、アインシュタインの前提は
明らかに自明でない前提で論理を展開しており全く学問的ではありません。
(もちろんアインシュタインだけでなくニュートン対マッハの論争における
絶対空間、絶対時間もそうです)
仮に(エーテルのような)自明でない前提を用いる場合はその理由を明示し、
その理由自体は自明でなければなりませんが、それも行っていません。
要は水掛け論なのです。これを相手にし続ければ「必ず」徒労に終わります。

理論が複雑になる理由は「前提」の不備にありますが、
前提自体は論理的な証明は不可能なところにアインシュタイン的な
詐欺的主張の入り込む余地があるわけです。それについての考察は、
ラッセルやビトゲンシュタインなどの分析哲学などでも詳細に研究されています。

当然ながら足を引っ張る方も、その「前提の」論理的証明の不可能性を
わかった上で誹謗中傷を戦略的に仕掛けてくるわけです。


個人的にはマクスウェルどころか、ギリシャ哲学までもどる必要があると
考えております、さらに数学も算数に戻るべきと思います。さらには、
オイラーには申し訳ないのですが、自然を理解するのに少数や指数は不要で
自然数を知ればよいと思っております。
その理由は当掲示板にも書かせて頂いた通りで、原子は電子の移動で
変化すると考えるからです。

 

相対論との激争

 投稿者:窪田登司  投稿日:2015年 7月25日(土)20時17分24秒
返信・引用
  話の内容が皆様の流れと少し離れてしまうのですが、
http://www.d1.dion.ne.jp/~kubota_t/tk.html
について議論して戴きたいと思い、投稿しました。私窪田登司を愚弄中傷している方たちは、このHPの内容が全く理解できない様子なのです。
(または理解出来ていても私をバカにする事で自己満足しているのかも知れません)
すみませんが、忌憚のない議論を、このサイトでお願いいたします。

http://www.d1.dion.ne.jp/~kubota_t/tk.html

 

Re: 返答の御礼

 投稿者:七色仮面@管理人  投稿日:2015年 7月24日(金)18時48分13秒
返信・引用
  > No.2208[元記事へ]

上田文典さん、こんにちわm(__)m


> それだけに、暗黙知が多いのが私のような者には難解に感じさせられます、

ま、私がTeslaを「天才」扱いしているのは私の「贔屓」の気持ちも多分に
ありますけど、世界の現代文明になくてはならない「交流電源」はTeslaに
よるものですし、知らなかったんですが、ラジオも結局はマルコーニでなく
Teslaの発明ということで裁判決着(残念ながら決着はTeslaの死後ですが)
したということ、そして、私自身の買い被り化もしれませんが、あのTesla
Coilという発想自体からそう思っているんですけどね(^^;

> 私ごときの書き込みに、時間を賜り誠に有難う御座いました。

こちらこそ、こんな浅学菲才の私の駄文を読んでいただいていて本当にありがとう
ございます。
私自身、ネット世界はパソコン通信(40過ぎに始めました(^^;)から入り
込んだ人間で一時、あの文字会話だけの世界にはまり込んだ輩ですので、
書くことは好きですし、こうやって書いていただくことは大歓迎です(^◇^)
遠慮なく書いていただければ幸いですm(__)m
 

返答の御礼

 投稿者:上田文典  投稿日:2015年 7月23日(木)22時06分49秒
返信・引用
  >私は特に問題にしているのですが、日本の科学ジャーナリズムにはある気がして
ならないんですけどね。科学ジャーナリストもグルそれとも無知ですかねぇ?
反発しながらも結局、そういう「事なかれ主義」で従ってしまうというのもある
気がしてなりません


なるほど、両方ともいるという事も十分ありえますね、
また、海外においても似た状況というのもうなづけます。
第二次大戦以来、アメリカが欧州にもアジアにも影響力を持っていた事を考え合わせますと、納得出来る話しです。

テスラについては七色仮面さんと
似たような見解です。ただ、天才だったというか、
それだけに、暗黙知が多いのが私のような者には難解に感じさせられます、でもテスラ自身の論文やパテントは読む意欲が低下しにくいと感じています。

私ごときの書き込みに、時間を賜り誠に有難う御座いました。

科学へのいちゃもん、また楽しみにしてます。
ではでは。
 

Re: 物理の進展は核ではなく電子配置の変化にあると思うに至った経緯

 投稿者:七色仮面@管理人  投稿日:2015年 7月23日(木)21時02分2秒
返信・引用
  上田文典さん、こんにちわ(^◇^)

色々と私の不案内なことご教示いただきましてありがとうございますm(__)m

> 全く同感です。そして、それは日本の英知を抑え込みたい
> 米国の対日本政策(教育版)が上手く行っている結果だと考えております。

進駐軍以来の伝統ですか?
小中高で培われたものは大学等でもそのまま引き継がれている・・・なるほど。
科学予算においてはmain stream=米国で主流の理論に沿わないと得られにく
いというような話もありますしねぇ。

ま、ネット上では色々なご意見があり、米国の科学界の主流の学説に従っていれ
ば問題ないだろうというような風潮が特に日本アカデミズム科学界それにこれを
私は特に問題にしているのですが、日本の科学ジャーナリズムにはある気がして
ならないんですけどね。科学ジャーナリストもグルそれとも無知ですかねぇ?
反発しながらも結局、そういう「事なかれ主義」で従ってしまうというのもある
気がしてなりません

異端的というか主流派の知らないものは無視される・抑圧されるというのは
どこの国でもあるようです。海外サイト読んでいるとそれがよくわかります。
(私も英語さえ苦手で読むのに苦労していますが(^^;。英単語を忘れ。専門用語
はさっぱりわからないため・・・)
arpは事実上、米国から追い出されてしまいましたし(フランスでしたか、プラ
ズマ宇宙論学者らに受け入れられて生涯、天体観測をされたそうです。昨年亡く
なられているようです)、米国発のプレートテクトニクス理論・断層理論以外は
米国でも異端扱いだそうですし・・・。米国でも自由な研究が公式に認められて
いるわけではないらしいです。予算や地位的なことが縛りになるらしいです。
苦労話がネット上にありました。

> 私のサイトにてテスラのコロラドスプリングスノート全訳を公開しています。
> http://tesla.asisai.com/
> (日本語訳が見当たらなかったのでシブシブ自分で苦手な英語を訳しました)

後でじっくり読ませていただきます。ありがとうございましたm(__)m

> ここには約1年分の彼の実験記録が記載されています。その内容は、
> 理論的な内容はほとんどなく、数式もコイルとコンデンサーの共振周波数に
> 関するものがほとんどです。彼は同文献の中で電力を得る方法に関して、
> 「干渉を利用している」と述べています。

テスラコイルのことですね。理論がないゆえにcut & tryで構築されたんで
すねぇ。私はそれを思いついたというだけでTeslaを天才だと買っているん
ですが。

> そこには「この写真の撮影の際、装置のスイッチを『3秒間だけ入れた』」
> という記載もあります。それが何を意味するのかは読者に委ねられているわけですが
> あの時代のカメラの露出時間からして火花が3秒間だけ散っていたとは考えにくいです。

結構、Teslaは謎的な発言を残されていて、誤解を招いたりしているのですが
う~ん、そういう説明をされていたんですか。
私はTeslaがああいう研究をされていた理由を知りました。ですから、余計に
彼への思い入れが出てきています。Teslaは母国クロアチアでは博物館もあって
heroなんですね。

> 私が注目しているのは
> 「放射能を中和させる方法を発見」
> http://jp.rbth.com/science/2015/07/17/53699.html
> についてなんですが、

実は私もそのことは話だけ聞いていましたが、具体的なことまでまだ調べていません
でした。ロシアはチュルノブイリ原発事故以降、そういう研究がなされてきたようですね。
情報ありがとうございましたm(__)m。放射能に関するロシア発の研究は他にも目にして
いますが、具体的な内容まで調べきれていません。

>
>  「放射性物質の多くは、自然界で崩壊するのに数十年、数百年、
>   またはそれ以上の長きを要する。しかしながら、
>   ロシア科学アカデミーA.M.プロホロフ一般物理研究所の研究グループが、
>   わずか1時間で中性化、安全化させる方法を発見した。」
> と言っており、科学的説明は行えないと言いながら、しっかりと、
> 原子の外殻電子の配列を変化させている。といとも完結にその現象を説明している
> ところなのです。つまり、本当に分かっていないのか?と。
> 本当は分かっているんじゃないかと。

色々と国家的な秘密もあるのかもしれませんね。
問題はそういう研究に世界の科学者がどれだけ耳を傾けるかだと思いますね。
多分に、日本は欧米で受け入れられない限り、受け入れようとはしない気が
しますが。ある人が「おおおかみ」に従うだけというような揶揄をされてい
ました。

> このあたりの事については、ついにメジャーな科学者となならなかった。
> 千島氏も述べていたわけで、特に新しい事ではないのですが、「なぜか」
> 一般的とはならないところに、「政治的な力」が働いていると思うのです。
>
> 千島氏は原子は電子の移動で、他の原子に変化できると述べています。

千島氏のお話、私は全く不案内でした。情報ありがとうございますm(__)m
大変興味深いです。
原子変換については科学界に思い込みが強くあって、このような説は無視
されてきたようですね。科学者は色々とわかってきたと胸をはられますが
わかってないことが多々あるようですね(習い覚えた知見に反するものは
悉く無視されたりrejectされてしまうような・・・じゃぁ、何か解決策
はあるかと問えば「まだわからない」・・・)。

 

物理の進展は核ではなく電子配置の変化にあると思うに至った経緯

 投稿者:上田文典  投稿日:2015年 7月22日(水)22時20分21秒
返信・引用
  >単に、過去の知見で「うまくつじつま合わせができただけ」で
>しかないと思うのですが。海外には、実は20世紀はほとんど物理学の真の発展などなかったと
>言っている方もおられます。私もそう感じてきてしまっています。発展してきたのは科学技術
>だけだと・・・。

全く同感です。そして、それは日本の英知を抑え込みたい
米国の対日本政策(教育版)が上手く行っている結果だと考えております。

>既存のmain stream、物理常識から逸脱できない雰囲気がより強いだけかもしれません

それに関してもそのような雰囲気作りが成されていると感じています。

>それでは科学特に物理学は衰退の道しかなく、わからないままで飛躍的発展など望め
>ないのではないかと思うのですけどね。

覇権国家であり続けたい米国はそれを望んでいるのだと思います。
物理学の発展よりも、他国の科学の進展を妨害する方が政策的に短期間で
結果が得られ容易なのでしょう。

>旬の学説に群がっていても、大変失礼ながらただ「携わっている」という彼らの自己満足で
>終わるだけのような気がしてなりません。それは地球人類全体にとっても不幸ではないかと
>思うわけです。

まったく同感です、全人類的観点に立った時、物理学、とくに力学は
真っ先に人類が理解し正しく応用すべき学問だと思います。

>あのNicola Teslaは受賞できなかったのではなく、
>Edisonとの確執から辞退しただけだそうです。

それは初めて知りました。大変勉強になり感謝いたします。
私のサイトにてテスラのコロラドスプリングスノート全訳を公開しています。
http://tesla.asisai.com/
(日本語訳が見当たらなかったのでシブシブ自分で苦手な英語を訳しました)

ここには約1年分の彼の実験記録が記載されています。その内容は、
理論的な内容はほとんどなく、数式もコイルとコンデンサーの共振周波数に
関するものがほとんどです。彼は同文献の中で電力を得る方法に関して、
「干渉を利用している」と述べています。その調整のために、コイルの巻き数を
変えたり、時にはコイル長を短くするため少しづつ切っては実験し、
切っては実験しを繰り返して、ようやく最適な長さを見出すという地道な作業も
根気よくやっていたようです。その結果は1900年1月の記録に集約されています。
互いに逆向きに巻いたコイルの先端から大きな火花が出ていますが、彼は何も
火花を散らしたかったわけではなく、その出力の大きさを目視したかったようです。
そこには「この写真の撮影の際、装置のスイッチを『3秒間だけ入れた』」
という記載もあります。それが何を意味するのかは読者に委ねられているわけですが
あの時代のカメラの露出時間からして火花が3秒間だけ散っていたとは考えにくいです。


>欧米科学界的には異端的な研究発表がなされたりしているみたいですねぇ。
>「相対性理論への疑念」のいくつかのarticleで紹介しました昨年
>3月に日本語訳も出ているロシアの若手科学者の相対性理論批判ネット論文読むと、
>そのロシアでも相対性理論批判というのは勇気が要るようですけどね。

私が注目しているのは
「放射能を中和させる方法を発見」
http://jp.rbth.com/science/2015/07/17/53699.html
についてなんですが、

 「放射性物質の多くは、自然界で崩壊するのに数十年、数百年、
  またはそれ以上の長きを要する。しかしながら、
  ロシア科学アカデミーA.M.プロホロフ一般物理研究所の研究グループが、
  わずか1時間で中性化、安全化させる方法を発見した。」

とあり、その理論については

 「我々も、核科学者たちも、まだこの現象の科学的説明を行うことができない。
  おそらく、溶液をこういう条件に置くと、その原子核の周囲、
  すなわち電子の外殻の状態が変わるのだろう」とシャフェエフ所長は話した。」

 「崩壊の加速化には、何らかの高融点金属すなわち金、銀、チタンなどが溶液中に
  なければならない。「物質の減衰速度は化学的環境すなわちその原子の外殻電子に
  依存する。ナノ粒子が局所的にレーザー電磁場を強化できるおかげで、
  我々が電子配置を変えられることは明らか」とシャフェエフ所長。

と言っており、科学的説明は行えないと言いながら、しっかりと、
原子の外殻電子の配列を変化させている。といとも完結にその現象を説明している
ところなのです。つまり、本当に分かっていないのか?と。
本当は分かっているんじゃないかと。
このあたりの事については、ついにメジャーな科学者となならなかった。
千島氏も述べていたわけで、特に新しい事ではないのですが、「なぜか」
一般的とはならないところに、「政治的な力」が働いていると思うのです。

千島氏は原子は電子の移動で、他の原子に変化できると述べています。
かっこ内は電子数です。

 Mg(12)+ 2H(1)→Si(14)  Si (14) + 4Li(3)→Fe(26)

  12 + 2×1 = 14
  14 + 4×3 = 26

これが、事実であり自然界で日々起こっているなら、
作物の栽培には窒素リン酸カリ等の施肥だということになります。
水にOとHはあり空気中にNは大量にあります、そこで炭Cさえ与えれば、
芋づる式に、植物の茎に必要なケイ素やミネラル類が生成されることに
なるので、例えば、

 C + O = Si
 →Si + C = Ca
  →Ca - O = Mg
   →Mg - H = Na
    →Na + O = K

実際に肥料をやらず花咲じいさんのように、炭を大量に土壌に施すと
青々とトウモロコシがなったので、また少し原子の変化に興味が出て
しまったのです。(http://blogs.yahoo.co.jp/leben0773/27290870.html


すいません、いつの間にか長くなったのでこの辺で、、、。
 

Re: その魔法のようなもの

 投稿者:七色仮面@管理人  投稿日:2015年 7月22日(水)09時26分8秒
返信・引用
  上田文典さん、こんにちわ(^◇^)


> おそらく、日本の物理学者のほとんどはオリジナルの集団から外れほとんど変化しない連中なのだと思います。
> 要は、議論の入口、原典を考察せず、最新と「言われる理論」馬鹿り追いかけている、つまらない連中だと思います。

ネットサーフィンしていますと、何か「職業として科学者を選んだ」かのような方が多々いる
感じへの批判なども目にしています。研究にはお金がかかりますし、自らは食べていかねばな
りませんから、そういうことを殊更とやかく強く批判したりする気は毛頭ありませんけど、
ネットサーフィンしたり科学番組を見たりする中で私が強く批判的に感じてしまっているのは
所謂『秀才』的科学者が多すぎる感じがしているということです。
これは私の勝手な定義ですけど、習い覚えた知見にだけこだわり、その延長線上で色々と考え
る「受験には強い、頭の良い」方達が科学者の多数を占めている感がしているということなん
ですね。全ての発想がそこだけにある、そこからは逸脱できない・・・
そういう知見だけ基に脳内でつじつま合わせして、「解明できた」と断言して悦に入っている・・
「わかってきた」のではなく、単に、過去の知見で「うまくつじつま合わせができただけ」で
しかないと思うのですが。海外には、実は20世紀はほとんど物理学の真の発展などなかったと
言っている方もおられます。私もそう感じてきてしまっています。発展してきたのは科学技術
だけだと・・・。
そこが私には残念無念なんです。

ま、これは別に日本人科学者に限った話ではないようですけどね。折角の科学する心があって
も既存のmain stream、物理常識から逸脱できない雰囲気がより強いだけかもしれません。
でも、それでは科学特に物理学は衰退の道しかなく、わからないままで飛躍的発展など望め
ないのではないかと思うのですけどね。
旬の学説に群がっていても、大変失礼ながらただ「携わっている」という彼らの自己満足で
終わるだけのような気がしてなりません。それは地球人類全体にとっても不幸ではないかと
思うわけです。
ノーベル賞については色々と言われていますけど、私は二つだけ感心したことがあり、その
一つは「オリジナル性」を重視して名声ではなく、誰がというのを追及しているとネットで
目にし、大変失礼ながらそうとしか感じられない日本の三流科学ジャーナリズムが誰一人予
想もできなかった一企業の無名の研究員だった田中さんがノーベル賞受賞したという事実と
EinsteinのRelativityには生涯でなかったということでした。あのNicola Teslaは
受賞できなかったのではなく、Edisonとの確執から辞退しただけだそうです。
恐らく、科学界のあり方に起因している本当はすごい発見が闇に葬られてきているのではな
いかということが私にとっては一番気になっていることなんです(ネットサーフィンしてま
すとそういうのを多々目にします)。

>日本の理系はちょっと危機的です、ロシアはだいぶ先を行ってます、ぶっちぎられています、、、。

ネットサーフィンしてますと、欧米科学界的には異端的な研究発表がなされたりしている
みたいですねぇ。ま、「相対性理論への疑念」のいくつかのarticleで紹介しました昨年
3月に日本語訳も出ているロシアの若手科学者の相対性理論批判ネット論文読むと、その
ロシアでも相対性理論批判というのは勇気が要るようですけどね。
 

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