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飛行機の飛ぶ原理

 投稿者:窪田登司  投稿日:2015年 8月 3日(月)11時08分12秒
返信・引用
  「飛行機の飛ぶ原理?」は、私は次のように理解しているのですが。
ジェットエンジンやロケットの推進力=作用・反作用の法則
飛行機が空中を飛べる原理=メインウィング=ベルヌーイの法則
背面飛行できる原理=アウトボードエルロンやアウトボードフラップ、インボードエルロンやインボードフラップ、テールプレーンなどの調整によるベルヌーイの法則の打消しによるパイロットの腕!
これらが総合された航空工学、じゃあないかなと。
 じつは私の叔父の叔父(古い!)に菱川万三郎という東大の航空工学の教授がいたのですが、この人も含めて何人かで、かの戦艦大和の主砲を設計したそうです。アッ、飛行機の飛ぶ原理とは関係なかった!
 
 

七色仮面様との出会い

 投稿者:窪田登司  投稿日:2015年 8月 3日(月)09時07分0秒
返信・引用
  七色仮面様を紹介してくれたのは、某新聞社で長年記事を書いていた知り合いでした。「現代科学へのいちゃもん」というブログで名古屋の方のようです、読んでご覧、面白いよ。と紹介されて私もハマッていったのでした。その時のメールが残っているので参考までに読んでみてください。


○○様
読みました!なかなか鋭い指摘をしていますね。私の名前も載っていました。それも「有名な窪田・・・・」と”有名”が付いていたです(*^_^*)
○○教授も言われていましたが、相対論が間違っていることは、すでに偉い学者先生も分かっているんです。でも、それを言ってしまうと自分たちの立場が無くなってしまうので、「押し通そう」という団結があるんです。その辺を七色仮面さんも理解しないと、単なるいちゃもんで終わってしまい、「何をうんちくを並べおって!」と反感を持たれるだけなんです。だから「相対論はどこが間違って、ああいう奇妙な理論になってしまったのか」をきちっと示すべきですね。
ご紹介ありがとうございました。窪田登司

上記の○○教授からも「七色仮面さんは完全に相対論は間違っていることを分かっておられるようです」とのメールを頂戴しました。

こういう経緯があったことをお知らせしておきます。
窪田登司



 

Re: 発想の転換はアンプにも

 投稿者:七色仮面@管理人  投稿日:2015年 8月 2日(日)20時10分26秒
返信・引用
  > No.2230[元記事へ]

窪田登司様こんにちわ(^◇^)


>  じつは「発想の転換」はオーディオアンプ、世にいう「窪田アンプ」にもありました。それこそ何十年も>NHK出版の「電波科学」や「エレクトロニクスライフ」、音楽の友社、その他の雑誌に発表し続けていま
>して、「窪田アンプは音が良い」という定評を頂戴していたのですが、

大変申し訳ございませんが、私自身、オーディオというのは詳しくなくて(というか
「音」に対するこだわりが全然なかった輩ゆえ)、白状しますと、窪田様がオーディ
オアンプの世界での著名人であることなど完全に不案内でしたm(__)m

> で、2003年に「位相を反転して増幅する」という「発想の転換」が脳裏をかすめて設計・製作したのが.
>「窪田式位相反転型アンプ」だったのです。従来の正相型アンプとは全く異なるサウンドです。「ワーッと
>身体を包み込む音楽空間」が得られます。現在、世界中どこを探しても「位相反転型パワーアンプ」「位相
>反転型プリアンプ」「位相反転型EQアンプ」はありません。メーカーは著作権の関係上マネは出来ないです。

そうだったんですか。それは大変素晴らしいですね(^◇^)

寄らば大樹の陰でずっとメーカにおいて製品設計で人生の大半を過ごしてきた(2年前
やっとリタイアして今はほとんど全時間が自分の時間になりました)私ゆえ、とても
えらそうなこと言えるような輩ではございませんが、そういう中でも、生みの苦しみ
というのを味わったささやかな体験を持っています。
その体験で、「発想の転換」というのは真剣に悩み取り組んでいるとき、漫画に描か
れたりする「電球がぽっと灯る」ような感じで出てくるものだと思っています。
そして、一度、体験すると、壁にあたっとき、自分や周囲の「常識」というののを今
一度、疑ってみようかという気になるのではないかと私は思うのです。

毎日暑い日が続きます(いやになりますね)が、お元気でご活躍されますよう陰ながら
応援しています。



 

発想の転換はアンプにも

 投稿者:窪田登司  投稿日:2015年 8月 1日(土)20時49分57秒
返信・引用
  七色仮面様
説得力のある御説諭有難うございます。前々回にも申し上げましたが、七色仮面様、上田様には本当に力強い激励のお言葉に感謝しております。相対論に関しましては何十年も「正しいと信じたい」「いや、おかしい」の繰り返しで勉強して参りました。その結果が「発想の転換」だったわけです。
 じつは「発想の転換」はオーディオアンプ、世にいう「窪田アンプ」にもありました。それこそ何十年もNHK出版の「電波科学」や「エレクトロニクスライフ」、音楽の友社、その他の雑誌に発表し続けていまして、「窪田アンプは音が良い」という定評を頂戴していたのですが、私自身は自分のアンプに満足した事は一度もありませんでした。なぜかと言いますと「メーカー製と大して変わらない」からです。「自分はこんな音を求めているのではない。もっと音楽が聴こえるサウンドが欲しいんだ」という思いが常に自分を支配していたからです。
で、2003年に「位相を反転して増幅する」という「発想の転換」が脳裏をかすめて設計・製作したのが「窪田式位相反転型アンプ」だったのです。従来の正相型アンプとは全く異なるサウンドです。「ワーッと身体を包み込む音楽空間」が得られます。現在、世界中どこを探しても「位相反転型パワーアンプ」「位相反転型プリアンプ」「位相反転型EQアンプ」はありません。メーカーは著作権の関係上マネは出来ないです。
 なんだか自分の宣伝ばかりになりましたが、七色仮面様の御説諭のように「発想の転換」は本当に大切だと思います。
 

Re: 発想の転換

 投稿者:七色仮面@管理人  投稿日:2015年 8月 1日(土)16時43分55秒
返信・引用
  > No.2228[元記事へ]

窪田登司様

早速のお返事ありがとうございましたm(__)m

> いわば「発想の転換」だったのです。
>相対論はおかしい、というのは私は高校2年生くらいのときから、ずーっと何十年も頭の中にあり、1993年>(正確には1992年2月フッと閃いた発想の転換)が例の「アインシュタインの相対性理論は間違っていた」
>(徳間書店刊)になったのでした。当時はNHK出版「エレクトロニクスライフ」の筆頭筆者と言われるほ
>どオーディオ評論家として活躍していたのですが、『学者』ではありませんので、決して独創的な理論では
>なかったです。

いえいえ、私はずっと会社で製品設計一筋で過ごした人間ですが、製品設計という
のはQDCが求められる世界であり、そのため教育において「独創性」というのを
教わりました。その根本は、まさに「発想の転換」なんです。人間は思い込みが激
しい動物ですから、意外にこの「発想の転換」というのはなかなかできないんです
ね。私もどちらかというと若いころから「思い込みが激しい」方でなかなかざん新
てきな"idea"が出せなかった輩です。それゆえに「発想の転換」というのはより
重要視しているつもりで、私が述べた独創性というのはそういう意味合いがありま
したm(__)m

> 「まあ、仲よくやろう、相対論って数学的に間違っているでしょう」っていう
>人間でいたい私の願望なんです。

私には窪田様のお気持ちはよくわかります。
しかし、アカデミズム学問の定説に異論を唱えるというのは拒否反応が出てくるの
は人間ゆえに必然的なものだと思います(ネット見てますと全ての分野で同様です
ね)ので、確固たる信念と勇気がいることだろうと思っています。
ただ、私などは無名の素人で自己満足で作っていた何もたいしたこと書いてもい
なかったHPですが、それでも、清水の舞台から飛び降りるような気持ちでこんな
コーナーを設けようと考えたのは、その拒否反応を眺めた時、上から目線で黄門様
の印籠をかざすだけのものばかり目につき、私が論理的に納得できるような反論が
見つけられなかったゆえでした。何か書かないとという気持ちが高じていたことは
事実です。
 

発想の転換

 投稿者:窪田登司  投稿日:2015年 8月 1日(土)09時34分50秒
返信・引用
  七色仮面様

いわば「発想の転換」だったのです。相対論はおかしい、というのは私は高校2年生くらいのときから、ずーっと何十年も頭の中にあり、1993年(正確には1992年2月フッと閃いた発想の転換)が例の「アインシュタインの相対性理論は間違っていた」(徳間書店刊)になったのでした。当時はNHK出版「エレクトロニクスライフ」の筆頭筆者と言われるほどオーディオ評論家として活躍していたのですが、『学者』ではありませんので、決して独創的な理論ではなかったです。
アインシュタインの
x=ct
x’=ct’
に対して、私は
x=ct
x’=c’t
ではないかと数式展開していったら、なんと特殊相対性理論がズタズタに壊れてしまった、というのが本音です。
その後の小生の道程は七色仮面様も上田様もご存知かと思います。
「独創的な理論」と言われると恥ずかしいんです。(*^_^*)
また「反相対論者」というのも相対論信者からは敵視される言葉なので、「まあ、仲よくやろう、相対論って数学的に間違っているでしょう」っていう人間でいたい私の願望なんです。
七色仮面さんには言論の自由を剥奪するような発言をしまして申し訳ありませんでした。あまり気にしないで今後とも宜しくお願いいたします。
 

Einsteinians

 投稿者:七色仮面@管理人  投稿日:2015年 8月 1日(土)01時03分19秒
返信・引用
  窪田様、上田様

>檀上中央に大きなアインシュタインの肖像を掲げて、
>それに一礼をしてから話し始めるんだそうですね

"Holy Theory"の教祖様ですかぁ・・・英語サイトに"Divine Albert's
Divine Theory"という揶揄がありましたからねぇ。

私は"believer"という言い方は好きでなありませんので、英語サイト
で見つけた"Einsteinian"という言葉をこの方にはささげたいですね。


 

Re: 相対論との激争

 投稿者:七色仮面@管理人  投稿日:2015年 8月 1日(土)00時44分57秒
返信・引用
  > No.2218[元記事へ]

窪田登司様へ


> 小生のHPのラスト[目次では(28)ページ]
> に「現代科学へのいちゃもん」をリンクさせて戴きましたが、もし不都合ならば削除致しますが、どうかこのままご了承願えませんか。宜しくお願いいたします。

私のこんなお恥ずかしい無名のサイトでよかったら異存はございませんm(__)m
 

Re: 相対論との激争

 投稿者:七色仮面@管理人  投稿日:2015年 8月 1日(土)00時42分0秒
返信・引用
  > No.2220[元記事へ]

窪田登司さんへ


> 御稿に私の考えを「独自理論」と書かれていますが

申し訳ございません。私の言葉使いが誤解を招いたようで大変失礼致し
ましたm(__)m
窪田様が「代わりの理論」という形で「ご自分できちんと考え出されて
ご主張されていらっしゃる」という意味で書いたつもりでした。
むしろ、私が肯定的にとらえている「独創的」という言葉の方がよかっ
たかなと反省しています。
私があれを追記で書いたのは、私自身独創性に欠けている輩という自覚
があり、初めて読ませていただいたとき、単に「間違っている」とご主
張されているだけでなく、窪田様の「独創性」による代替説を掲げられ
ていらっしゃることを羨ましく感じたということを言いたかっただけで
したm(__)m
「独創的ではない」ということですが、私は、窪田様のサイトで学者が
あの式は光のドプラー効果の式でしかないという批判をされたようなお
話を目にしていました。私はですから、その式自体のことではなく、
その式を持ち出された窪田様の根拠のお考え自体に対する意味で書いた
ものです。


尚、私が「反相対性理論」という言い方をしたことがご不快を招いたこ
とについても深くお詫び申し上げますm(__)m
単に私の中では「相対性理論(Special Relativity)は間違っている」
=「反相対性理論(Anti-relativity)」という意味で用いていました。
私自身、ネット上に飛び交っていた「相間」「相信」という罵倒合戦が
嫌でそういう言葉は使わないようにしてきただけでした。

私自身、19世紀末、Windows95が出、一方、会社ではパソコンが各人
に供給されて、電子メール化は始まったことから、当時パソコン通信に
突然興味が湧いて、40代でしたが一時のめりこんだことがありました。
そのとき、文字だけの会話の世界ゆえ、誤解を招いたこともあって文章
には注意をしていたのですが、やはり十分な注意に欠けていたようです。




 

追記、失礼ながら本音を言いますと

 投稿者:上田文典  投稿日:2015年 7月31日(金)15時42分24秒
返信・引用
  >檀上中央に大きなアインシュタインの肖像を掲げて、
>それに一礼をしてから話し始めるんだそうですね。

完全に、ア○です。
換言すれば、バ○です。

以上ですw
 

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