teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:47/489 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

決定論信仰

 投稿者:ひゃま  投稿日:2017年 7月21日(金)01時38分12秒
  通報 返信・引用
  たぶん、決定論的には常時閉じ込められたエネルギーを質量と呼ぶだろうし、常時閉じ込められる機構をヒッグス場と呼ぶんでしょう。

でも、量子の粒子性というのは質量に換算すること(本当はニュートン力学でも同じ、決定論うんぬんとは別)なので、常時であろうが、非常時であろうが観測により閉じ込めが起きたのを質量に換算して位置や運動量が得られる。このような観測がされないなら無関係なので、無関係なことを科学で語ってもそれは哲学の範疇なんでしょう。
今の一般的な教科書では、

アインシュタインの相対性理論:E^2=c^2(m^2c^2+p^2)
光子では、m=0、E=hν、hν=pc、から、p=hν/c
この関係から、c=νλ、p=h/λ
http://grrm.chem.tohoku.ac.jp/Densi/member/ChemA_02.pdf#search=%27c%3D%CE%BD%CE%BB+%E5%85%89%E9%80%9F%E5%BA%A6%27

でもこれは、KG方程式により2項に既に決定論的に質量ありきで分けているから、決定論的な量子論の理屈なんです。 だからエネルギーと質量の関係式における2つの解釈は、決定論か非決定論で分けるのが最適でしょう。

とにかく、この2つの解釈があるということを念頭においている限り、あなたが読んでいる本や記事の著者がどちらの解釈を使用しているかということに、たいていは気がつくことができるようになるはずだ。
http://blog.livedoor.jp/dogon23/archives/29553757.html
 
 
》記事一覧表示

新着順:47/489 《前のページ | 次のページ》
/489