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相対論は必要なかった

 投稿者:ひゃま  投稿日:2018年 3月25日(日)13時00分45秒
返信・引用
  アインシュタインは局所実在論を信じていたので、EPR相関は遠隔作用にみえたのね

【物理】『量子もつれは奇妙だが遠隔作用ではない』ScienceNews 2
http://sciencetime.seesaa.net/article/437099602.html

その局所実在論に基づいて同時の相対性とか相対論が組み立てたれているので、

アインシュタインが最後まで不確定性原理に反対しつつ、EPRパラドックスを探求したのは、アインシュタインやプランクにとっても、観測するまで決まらない非局所相関は不思議な物理だったということですね。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14187655094

光速度不変の原理だけで収まらない原理の見直しを迫られるからですね。

なぜ、そうなったのかは、量子仮説を提唱したプランク自体が、h→0の極限で古典に帰着しないといけないと考えてたので、その決定論的な考えをアインシュタインの相対論に求めて持ち上げたからなんですが、最初から量子論的相対性原理を引けば、その必要がなかったということですね。

もっとも、いま量子論の祖と称えられるプランク自身は、自らが物理学の革命を起こしたという事実が気に入らなかった。古典的な熱力学の大家である彼は、心ならずも彼自身が依拠する物理学の枠を越えてしまったことを悔やみ、量子論は間違いであってほしいと思っていたのである。
https://www.jst.go.jp/pr/jst-news/2008/2009-03/page01.html

当然、その考えで持ち上げられたアインシュタインはそれを継承してる訳で、非局所相関さえ否定できれば、その考えを保持できると考えたのでしょうね。
 
 

すべての物質は時間結晶

 投稿者:ひゃま  投稿日:2018年 3月16日(金)09時58分26秒
返信・引用
  時間結晶についてはおもしろいので、ひゃまも説明できるほど理解してなかったので、紹介します。

ということは、「時間結晶」とはそれを破る物体、時間的にムラのある物体のはずです。それはどういうものでしょうか? 「時間の対称性があるにもかかわらず、ずっと振動を続ける物質」ということになります。しかし、実はこのような物質の形態が存在しないことは、東京大学の押川氏、渡辺氏によって結論付けられています。しかし、この証明には時間の「離散対称性」を破る結晶(時間結晶)については反論されていなかったのです。
http://tocana.jp/2017/06/post_13349_entry_2.html

これは、時間対称性があれば、時間結晶はないという意見にはひゃまもそう考えるけど、そもそも

宇宙膨張=時間の減速=中の観測者は収縮している

という立場に立てば、非対称性の認識からのスタートで考えなけばならない。
そうすると、二重スリットで拡散をみるのも、宇宙膨張で拡散している物質は全部、時間結晶であろう。
(波束の収縮を促す、時間方向にスリットが入った真空状態)

宇宙の時間減速
https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-7hxbdqtvgh5yiyhk6762a4cuua-1001&uniqid=1c3bf9a3-13c9-4d72-a352-69420aabf69c&viewtype=detail

どうしても、ガリレオの相対性原理は対称性だけの原理ではないという、ボタンの掛け間違いが、あらゆる場面で現れちゃいます。
 

光の運動量の等価原理

 投稿者:ひゃま  投稿日:2018年 3月 2日(金)14時18分19秒
返信・引用
  とはいえ、電荷保存則はゲージ変換対称性の現れであり、ひいては光子の質量が 0 である根拠となっている(例えば、もし電荷保存則が成り立たないことがあれば特殊相対論などの現代物理学は根本的な見直しを迫られる。無論、電荷保存則の確認は技術の進歩に伴い、常に確認が繰り返されている).
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E8%8D%B7%E4%BF%9D%E5%AD%98%E5%89%87

電荷量はローレンツ対称(電磁力による加減速では全エネルギーが増減)、質量はエネルギーとの等価性(E=Mc^2、重力による加減速では全エネルギーが保存)で両立(光の運動量の等価原理)しないといけないのだけど、質量までもローレンツ対称基準(静止質量だけが質量である)にしたのが間違っていて、粒子って表現を質量の有無に押し付けて量子論的でなくなってます。

第三に,強い重力場をもつ天体からの光は,重力ポテンシャルを脱出するさいにエネルギーを失い赤方偏移を生じる。ここで「光」と表現をしているが,実際には電磁波に共通の現象で,相対性理論で理解できる.
https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/story/newsletter/keywords/21/03.html

つまり、光子の伝播しようがしまいが、高低差の発光受光器のエネルギーの違いにより時計の進み方が違うだけで、光子のエネルギーは変化しない
.https://www.jst.go.jp/pdf/pc201405_katori.pdf#search=%27%E5%85%89%E5%AD%90+%E9%87%8D%E5%8A%9B%E5%A0%B4+%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E5%A4%89%E5%8C%96%27
 

原理をアドホックして

 投稿者:ひゃま  投稿日:2018年 2月25日(日)22時59分16秒
返信・引用
  アインシュタイン自身はこの二つの質量をどう考えていたのでしょうか?
1948年6月19日付けでLincoln Barnettという知人に送った手紙に、
"It is not good to introduce the concept of the mass M=m/√(1-(v?c)^2 ) of a body for which no clear definition can be given. It is better to introduce no other mass than the ‘rest mass' m. Instead of introducing M, it is better to mention the expression for the momentum and energy of a body in motion."
「M=m/√(1-(v/c)^2 )を導入するのは、それに明確な定義を与えることが不可能なので、よくありません。‘静止質量’m 以外の質量は導入しない方がよい。M を導入する代りに、運動物体の運動量とエネルギーの表式を話に出す方がよいのです。」と書いています。
http://blog.goo.ne.jp/goo1818sigerutk/e/0cfa49c97100d099b00ed21fe7b7f313

表式に出すなら、(絶対)静止基準と、重力質量M=慣性質量mで物だけが収縮するというニュートン力学のスキームの中のローレンツファクターでなく、光の運動量をまず表に出してこないと、質量x速度の概念の質量だけが同じスケールでしか扱えないので、

1/√(1-(v/c)^2 )=c/w=m/M、p=M・c=⊿m⊿w

結局、量子の観測以前の不確定な広がりにも対応できないので、不確定性原理が必要になり、ガリレイ変換では運動エネルギーが不変でないことも、ここにきても考慮していない。

つまり原理をアドホックしているだけで、統一感がない
 

光の運動量の等価原理

 投稿者:ひゃま  投稿日:2018年 2月24日(土)10時18分49秒
返信・引用
  特殊相対性理論は不完全→一般相対性理論へ。

慣性質量 と重力質量 の同等性=等価原理が問題になる。等価原理は、原理的にはガリレイの落下法則 真空中で、すべての物体は重さによらず同一加速度で落下 の中にすでに含まれていた 精度が問題だが 。
http://www.hmn.bun.kyoto-u.ac.jp/pasta/newsletter04_sugano.pdf#search=%27%E8%8F%85%E9%87%8E%E7%A4%BC%E5%8F%B8+%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%80%9D%E8%80%83%27

不完全だから、等価原理が必要だったっていうのは菅野先生の見解通りなんだけど(ひゃま的には、不完全なら最初から引けよw)、慣性質量 と重力質量 に対して等価原理を引いたのでは、低速近似のニュートン力学と同じ問題を抱えちゃう。

エネルギーや運動量が本質だから、光速度基準の光の運動量に対して等価原理を引くのが、全系の絶対静止基準からの変更に対して正解なんでしょう。

光の運動量の等価原理、E=p・c=M・cc=⊿m⊿w・c=⊿m⊿λ・f・c

そうすると不確定性関係としては、h/c=⊿m⊿λ、慣性質量と波長に限定されちゃうんですよねえ。
 

ボタンの掛け間違い

 投稿者:ひゃま  投稿日:2018年 1月28日(日)22時18分54秒
返信・引用
  今日では特殊相対性理論がマイケルソン=モーリーの実験に対する「解」であると考えられているが、当時はそのような共通理解はなかった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%AE%9F%E9%A8%93

って書いてるけど、公転運動は自由落下なので、慣性系では説明できないのに、何故こんなうそがまかり通ってる?
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12185374817
 

2018謹賀新年

 投稿者:七色仮面@管理人  投稿日:2018年 1月 1日(月)00時42分38秒
返信・引用
  なんとか無事に2018年の新年を迎えられました。
ま、1年間無事かどうかはわかりません(昨年は深夜の初詣の帰りにこけてメガネを
壊して今しましたが今年は注意していたのではそういう愚かなことはなく無事帰宅
できましたあ)が、本年も元気でおられる限り頑張って記事を増やして行こうと思
います。
 

特殊な古典物理学

 投稿者:ひゃま  投稿日:2017年12月24日(日)07時04分26秒
返信・引用
  古典物理学は静止から運動、0→vの絶対がつくかつかないかは別にして静止ありき=点粒子なんですよね。

この特殊な古典物理学に対して(アインシュタインの相対論もその主旨とは別にその特殊な古典物理学の体系の中で、時空の特殊性に置き換えられて分類された可能性がある)、電磁気学の自由空間での光速は一定であるは、静止基準じゃないのがよくて、発光→受光間の光の伝播が光速度から波動、c→wの減速加速要因があるだけなんです。
もっと極端なこというと、c→0になるような物質は存在しない

だから固有量m0はあってもいいけど、それが静止エネルギーであるとか、静止質量なんていうのは、同じスケール、γ=1、なだけで言わなくていいことですよね?

スケールファクター:γ=c/w
エネルギーに対する重力質量:M=E/c^2
その組み合わせによる慣性質量、m=γM

ニュートン力学との融合のための変更点は、静止ありき=点粒子からの脱却だけなんです。
 

電磁気学の保険

 投稿者:ひゃま  投稿日:2017年12月19日(火)17時18分4秒
返信・引用
  特殊相対論は、電磁気学の任意保険みたいなもので、事故が起きたときにどっちでもいいよ的な、それがないときも運転してたわけだし、それがないと運転してはいけないという法律というか法則はないのでしょう?
だって、特殊相対論も、一般相対論から保険かけて貰ってる訳だし、

でも保険を掛けたからといって、事故の発生(真空中の光速は一定であるは現実でどの範囲で有効か?)とは無関係なので、発生原因を突き詰めて議論できるように最初から自賠責の保険である等価原理を引く必要があるとおもうの

今時、自賠責の保険も掛けないで公道走ってはいけない法律もないっていうなら、それはそうだと思う。
 

Re: 万有引力

 投稿者:ひゃま  投稿日:2017年12月18日(月)12時22分51秒
返信・引用
  > No.2303[元記事へ]

ja7tdoさんへのお返事です。

> ここはひゃまさんの日記ですか?
> それなら、遠慮しておきますが、ひとつだけ。

ううん、相対論信者からも嫌われ、相対論は間違ってる系からも嫌われてるだけw
で、独り言のようになってるだけだよ
 

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