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フルーツの方程式

 投稿者:りかまみか  投稿日:2007年11月 5日(月)19時36分8秒
  ☆プロローグ☆

9月のはじめ、まだ残暑も残る今日この頃、
わたしは授業をさぼった。
今日はなんとなくだるいということもあって、授業に出る気がしなかった。
学校の屋上で景色がきれいな絶景ポイントでわたしはおろしたてのシワひとつない制服のままごろんと寝ころんだ。
雲ひとつない空をみて、ふと気づいた。
「空ってこんなに青かったんだ・・・」
と、つい声に出してしまった。
いつもそこにあることが普通すぎて、こんなにまじまじと空をみたことがなかった気がする。
そうっと目をつぶり、耳を澄ませると学校のグラウンドで陸上部が朝練をしているのか、応援しているかん高い声が聞こえる。
また、ぴーっというホイッスルの音や、体育館裏にある道路で走っている、車のエンジン音も聞こえてくる。
しばらくたってから、それらをさえぎるかのように、
 キーンコーンカーンコーン
 キーンコーンカーンコーン♪
というホームルームの始まりの合図の鐘が鳴った。
わたしのクラスは、今わたしがいる、この屋上の真下にある。
わたしのクラスの担任の寿綾子先生が入ってきたのか、下から聞こえていた生徒たちの話し声がぴたりとやんだ。
寿先生は、ものすごく美人で、まだ20代前半くらいの新米教師だ。生徒と年が近いということもあるのか、うちの学校の男教師や男子生徒にも人気がある。
ただ、服のセンスがかなり悪く、化粧も厚い。しかも女子生徒にはどんなことでも注意するのに、男子生徒が何をしても全く注意せず、ひいきをする。そして、若い男教師にはいつも上目づかいで話している。
女子生徒や女教師からはもちろん、全く人気がなく、逆に嫌われている。
・・・あっ、、、もちろんあたしも大嫌いだけどね??笑
ちょうど昨日、夏休みが明けて始業式があった。
そして今日からまたうんざりするような、めんどくさい授業が始まる。
そんなことを考えていると、何やら下のほうから先生が出席をとっている声が聞こえてくる。
「熊谷〜」
「・・・はぁ〜い」
「種村ー」
「あっ、、、はいぃ〜」
(ぷぷっ!亜里沙、めっさかわいい〜。)
「野田〜」
「はいっ!」
「元気な返事でいいですね。ふふ。」
(きもっ!!真理ちゃんかわいそう!!)
「早河ー」
「・・・早河さぁん?」
「あら?早河さんはいないようですが、誰か知っている人いますか??」
(・・・!!!!あんの馬鹿担任めっ。あたしの席は教卓の目の前だろが!!わざわざ出席であたしの名前を何度も呼ばなくてもみりゃあわかるだろ、みりゃっ。あいつ、あたしがいないのをいいことにわざと言ったんだ。きっと。マジうざっ!!!!)
あたしはホームルームが大嫌い。だから1時間目のホームルームだけはいつもさぼる。
なぜかって??それは、あの馬鹿担任のきもい厚化粧をしたツラを見るのがいやだから。
てか、あの女にあたしの名前を呼ばれることさえイヤッ!!なんであんな女の点呼に答えなくちゃだめなの!!)
頭の中で色々とぐちっていると、いきなり上から誰かの大きな手がわたしの顔をおおった。
「わっっ!!だっ、誰っ!?!?」
わたしはびっくりして、思わず大声を出してしまった。
(ああ、、、なんて情けない声・・・)
「だあ〜れだっ??」
んむむ?!なんか聞き覚えのある声だゾ??もしかして・・・
「壱吾っ!?」
あたしが言ったとたんに、顔をおおっていた大きな手が、ぱっと離れた。そこにはやっぱり想像していたとうりの人物、壱吾があたしの顔をのぞいていた。
「あったりぃ♪あ〜〜あ、、、ばれちったぁ・・・なんでわかった??」
と、純粋に残念そうな顔で壱吾は言った。
「なんでもなにもっ!!マジでびびったよ!?お、、おどかさないでよねっ!!」
わたしはそう言いながら起き上がった。
ちなみに「壱吾」とは、あたしのいとこで、同じクラスでどんなことがあってもいつもそばにいてくれた、本当は優しい人。
早河照夫(兄)(壱吾のお父さん)と早河良夫(弟)(あたしのお父さん)は双子で、壱吾とあたしは同じ日の5月6日に誕生した。もちろん、産まれた時間は違うけど。
その一年後、壱吾のお父さん・照夫とあたしのお母さん・千代子が浮気して、照夫と千代子の二人が車でドライブしている途中に、車どうしの正面衝突事故があって、そのときにふたりとも亡くなった。
そして、その半年後、残された壱吾のお母さん・清美とあたしのお父さん・良夫が再婚した。
壱吾にとっては清美おばさんが本当の母親で、
あたしにとっては良夫が本当の父親。
だから、壱吾とあたしはいとこ同士。
あたしたちからしてみると、なんだか複雑な関係だ。
「ぷっ!!おまえマジおどろきすぎだってっ!ウケル〜ッ!!」
と、壱吾は自分の口に大きな手をあてて笑って言った。
(なっ!!壱吾のバカあ〜〜!!!)
「んもっ!!!ってかなんで壱吾がいるワケ!?静かに昼寝でもしようかと思っていたのに、邪魔しないでよっ」
あたしはほっぺたをプゥと、思いきりふくらませた。
すると壱吾は、あたしのほっぺたを両手の人差し指でつぶして、「ばーか。てかお前さ、いつも昼寝とかゆーけどさぁ、、、今はまだ朝ですけど??」
「・・・うぅ・・・。」
(何も言い返せないのがくやしい〜)
「あっ、そうそう、、、俺がさ、ここにきたのは、あの厚化粧おばさんにさ、捜して来いって言われてきたんだよね。たぶんここにいるだろうと思って。そしたらやっぱここにいたんだよね、お前。」
(え・・・・・・。)
「そうだったんだ〜、あたしてっきり壱吾もさぼりできたのかと思ってたのに。そうだよね、壱吾頭いいし、普通じゃ授業さぼるとかありえないし。あははっ♪」
と、わたしが笑って言うと、
「えぇ!?ないない!!!俺ふつ〜だよ?」
って、、、、、、いやみですか!?壱吾が普通の頭脳だったら、あたしはどうなっちゃうの?!かなりやばいじゃん!!うあ〜ん!!
「むぅ〜・・・」
「って、、、どした!?なんか俺、蜜柑を怒らせるようなこと
言った??」
「言ったよぅ〜、、うぅ・・・」(泣)
「あ〜、、、ごめんごめん〜、、、てかマジで泣くなよ」(汗)
そう言って壱吾は蜜柑の頭をやさしくなでた。ただそれだけのことなのに、それだけのことなのにっ・・・
蜜柑の心臓はもうばくばく!!顔中もう真っ赤!!
(!!!ぎゃあ〜!!!いっ、、、壱吾があっ!!!あたしの頭をなでたぁー!!!きゃ〜)
もおだめだ〜、顔、やばい!!壱吾にばれるぅ〜汗
「・・・・・・・・・・・・っ」
うぅ、、、赤面しすぎて声がでない〜〜!
「あれ・・・なんかおまえ、顔赤くね?熱でもあんじゃない??
大丈夫か??」
「え!!だっ大丈夫、大丈夫だよ!!ほんとにっ」(汗)
(でも、ホントは大丈夫じゃない・・・。壱吾のせいだよお〜)
「そっ、、それより早く教室にもどろっ♪」
わたしはすっと立ち上がり、まだ座り込んでいる壱吾に手を差し出した。すると、壱吾は、なにか戸惑っている様子で、なかなか立ち上がってくれない。それを不思議に思ったわたしは、
「なあにやってんのぉ、、早く戻ろうよっ?さ、早く早く!!」
と、言った。すると壱吾は、はっとしたように、
「あぁっ、そうだな、、、もっ、、もどるか!!」
と言って、ようやく立ち上がってくれた壱吾と一緒に、あた
しは教室へ戻った。
このとき壱吾がおこした、首をかしげるような行動の意味を、蜜柑はもう少し後に知ることになる。

わたしと壱吾が教室へ入ったとたん、クラス中のみんなの視線がいっせいにあたしたちにあつまった。
(ぎょっ!?なななな・・・っ何!?このいやらしいような、きもい視線!?)
あたしはぎょっとして、しばらく声が出せなかった。おそらく壱吾も同じだろう。こういうことになって、おどろかない人はたぶんいないと思う・・・。
ていうかなんで!?あたしたちがさっき屋上から降りてくるとき、一時間目のホームルームのおわりの鐘、なりましたよね!?今は休み時間中だよね??あれっ??なのになんでみんな静まり返ってるの!!??
・・・・・・なんか、、、みんなの視線が一点だけに集中してるように感じるのは気のせい・・・??
あたしはなにがなんだかよくわからず、とりあえずみんなの視線が集中しているところをみてみると・・・
(ぎゃあぁ〜〜〜っ!!!)
ななななっっっっ!!なんと!!!
みんなの視線が集中しているところは、あたしと壱吾がつないでいる手だった!!
そして、今の状況からして思い当たることといえば・・・、あたしが屋上で壱吾に手を差し出したときに、あたしが一方
的にかなり強引に壱吾の手をつかんじゃって・・・。
・・・ぎゃあ〜〜!!!やばいやばいマジでやばい!!!あたしがずっと教室まで壱吾の手をひっぱってきちゃったん
だ!!!あたし、手をつないでいることを気づかないなんてほんとにばかだあ〜!!!(泣)
あたしのせいで壱吾まで注目されちゃったよお〜・・・
みんなにはこの状況をなんてごまかせばいいのぉ!?やばいよ〜・・・みんなに誤解されちゃってるよね・・・。壱吾、ほんとにごめえ〜んっ!!・・・もう絶対絶命だ〜(泣)
「がばっ!!」
(え・・・・・・っ!?)
いきなり壱吾がクラス全員が見ている前で蜜柑を抱きしめた。
みんな予想もしていなかった展開におどろいて、しばらくの間、教室中誰ひとりとしてしゃべらなかった。そして、蜜柑も同様だった・・・。
その沈黙を破るように、壱吾はついに覚悟を決めた・・・
「みんな・・・落ち着いてきいてください。なんというか、、、早河蜜柑と、俺は・・・見てのとうりの関係ですっ!!」
(って、こんな時に落ち着いて聞いていられるかぁあ〜っ!!!てか、あたしの心臓うるさい!!もうだめだあ!!うわあん!!)(泣)
ばたばたばたばたばたばたばたばたばたばたばたっ!!!!
そして・・・その瞬間声も出さずに、その場にいたクラスの女子ほぼ全員が気を失った・・・・・。
 

S.F.E.S. SUKOSHI FUSHIGINA ERO SYOUSETU

 投稿者:泡蔵  投稿日:2007年10月30日(火)18時03分39秒
  いつもお世話になっております
天国から来た悪魔 第三三話「それは衝撃過ぎまして…」を追加しました。
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 いつもは怖いミアであるが、こうしてみているとミルでさえ驚くほど可愛らしくなってしまう。こんなミアなど隆に抱かれている時以外見たことがない。
「ううぅぅぅ……聞いてよ。隆様ぁ〜。お姉ちゃんもズルイよ。隆様を独り占めするなんて」
 いくら喚こうが、二人にはミルの声は届いていない様子だった。しかし、このまま引き下がるわけにはいかない。少しでも邪魔ができればとミルは必死になって喚きチラしている。
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久しぶりの天悪更新です。ミア姉さんまだ居座ってます(^^ゞ

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S.F.E.S. SUKOSHI FUSHIGINA ERO SYOUSETU

 投稿者:泡蔵  投稿日:2007年10月20日(土)18時30分21秒
  いつもお世話になっております。
ラブ・チェンジ 防衛軍危機一髪 第五章 変貌3〈完結編〉を追加しました。
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「目覚めて直ぐで申し訳ないのですが、入れますよ」
「えっ……人見君……入れるって、ちょっと待って」
 なにを言われているのかわからなかった。しかし、綺羅はいつの間にか出されている男根を握るとパンティーを横にずらし秘裂に宛がう。
「人見君なにするの! 澪の前で……嫌、そんなの嫌……やめて、入れちゃいダメェェ」
「ダメですよ。こちらにも都合ってものがあるんですから」
 そう言って、綺羅はなんの戸惑いもなく、晶の中へ分け入った。
「あああぁぁぁ……」
「晶ぁ!」
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やっと完結編です……取りあえずですが(^^ゞ でも、まだまだ晶ちゃんの災難は続きそうですm(__)m

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S.F.E.S. SUKOSHI FUSHIGINA ERO SYOUSETU

 投稿者:泡蔵  投稿日:2007年10月11日(木)18時25分46秒
  いつもお世話になっております。
防衛軍危機一髪 第五章 変貌2を追加しました。
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 助手席に座っている晶は、頬を紅く染めて俯いていた。
──ボク、葛西さんの家でなにしてるんだろう……
 結局昨夜もバンパイアは現れなかった。現れることを期待しているわけではないのだが、最近は出現パターンが完全にずれてしまっているので肩すかしを食らうことが多い。
 家に帰ろうとした晶は葛西に呼び止められ「ベッドを用意してあるから泊まっていくように」と言われた。翌日、チェンジが解けているのならばそれでいい。もし、変化がないようなら、朝一で検査を行うので、泊まっていくようにと言われたのだ。
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佳境にはって参りました。その為ちょっとエロが控え気味ですm(__)m(エロ小説なのに……)

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サイトオープンしました

 投稿者:榊原清子  投稿日:2007年10月 9日(火)01時15分22秒
  自作のアダルト小説を公開したり、ブログを綴ったりとマッタリしたサイトです。宜しくお願い致しますネ(・∀・)

http://www51.tok2.com/home/boundary/

 

下のアドレス修正

 投稿者:お姫様倶楽部  投稿日:2007年10月 7日(日)01時49分55秒
  お姫様陵辱小説サイトです。リクエストにより、オーロラ姫シリーズ小説オーロラ姫シリーズ小説・夢の中へ/淫虐の罠の再UP。オーロラ姫被虐の魔峡スペシャルセットのDL販売を再開しました。puremiumお姫様美術館更新

http://ohimesamaclub.chat-jp.com/novel/

http://ohimesamaclub.chat-jp.com/novel/

 

リクエスト更新

 投稿者:お姫様倶楽部  投稿日:2007年10月 7日(日)00時59分0秒
  お姫様陵辱小説サイトです。リクエストにより、オーロラ姫シリーズ小説オーロラ姫シリーズ小説・夢の中へ/淫虐の罠の再UP。オーロラ姫被虐の魔峡スペシャルセットのDL販売を再開しました。puremiumお姫様美術館更新

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S.F.E.S. SUKOSHI FUSHIGINA ERO SYOUSETU

 投稿者:泡蔵  投稿日:2007年10月 1日(月)18時04分46秒
  いつもお世話になっております
ラブ・チェンジ〈防衛軍危機一髪〉第五章「変貌1」を追加しました。
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「澪……ごめんなさい。ボクもう我慢できない」
 晶はうつぶせのままお尻を突き上げると制服のスカートを捲った。可愛らしいお尻が突き上げられ薄いピンクのパンティーが現れる。しかし、股間部分だけはかなり広範囲で色が濃くなっていた。完全に濡れてしまっている。だが、パンティーは今濡れたわけではない。綺羅達のSEXを目撃した時……いや、〈プラーナ〉を吸われていた時から濡れていたのだろう。そのくらいのことは晶も自覚していた。
 パンティーに手をかけゆっくりとずり下げていく……そして、太ももの中程まで下げると足をできるだけ開き、秘裂を人差し指で撫でた。
「はああぁぁぁぁ……」
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ラブ・チェンジも佳境には入って参りました。このまま最後まで書き続けるぞぉ〜(^o^)

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オーロラ姫シリーズ

 投稿者:神光寺雅  投稿日:2007年 9月24日(月)21時43分13秒
  お久しぶりです。お姫様陵辱小説。お姫様倶楽部です。リクエスト多数でした、オーロラ姫シリーズ、クレール光の伝説第一章再UPしています。新小説のページからご覧ください。
お久しぶりのお出お待ちしております

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S.F.E.S. SUKOSHI FUSHIGINA ERO SYOUSETU

 投稿者:泡蔵  投稿日:2007年 9月21日(金)17時46分18秒
  いつもお世話になっております。
ラブ・チェンジ<防衛軍危機一髪>第四章「交錯3」を追加しました。
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「冴木さん……」
 顎を少し上げ、閉じた瞳が震えている。そして、我慢できなくなった唇は小さな喘ぎ声を漏らしながら開いていた。完全に喘ぎを我慢している顔だ。
 そんな艶めかしい表情を京子はジッと見つめている。しかし、京子は意外にも冷静であった。抱き合うことですら嫉妬していたというのにいったいどうしたのだろう。
「冴木さん。我慢しなくたっていいんだよ。気持ちよかったら感じても……」
 まるで別人になってしまったような言葉が投げかけられる。京子は小さな笑みを浮かべながら、ネコのように四つん這いになって近づくとソッと晶を抱きしめるのだった。
「はうっ……長谷川さんなにをするの……ダメだよ」
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久々のシリーズだと言うのに、2週連続でエロ無し(x_x) でも今回は大丈夫です。エロあります。

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