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小説更新

 投稿者:お姫様倶楽部  投稿日:2009年 7月31日(金)00時00分59秒
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  荒ぶる欲望の果てに第6話.7話をUPしました。

俺は気づかれないように岩陰を伝って接近する。
俺の心臓は高鳴り、一気に襲いかかりたい欲望にかられる。
姫が一人ならそうしていただろう。
だが山小屋での失態が忘れられない。
まさかと思った小娘に、痛手をくったのだから。
しかもその小娘も一緒だ。用心に越したことはない。
息を凝らして滝に近ずく、そこにはもう滝のしぶきがかかっている。
岩がせり出していて俺はうまく身を隠せた。ここなら気づかれることもない
俺はいらだちを押さえることができなくなっていた。
裸になり。さっきの部屋から持ってきた縄を握りしめると、一気に女達の前に出た。
「きゃあ!」
「お前さっきの!どうやって・・・・」
目の前に裸の男が突然現れたのだ。二人ともビックリして身動きできない。

まずはじゃまなミルを縛り上げて。大人しくさせる。
姫は縛る必要もない、身体をか細い手で覆い、身動き一つできない。
二人とも布でくちをふさぎ、大人しくさせた。
あっというまだ。
あのメイドもさすがに裸では抵抗もできなかったのだ。
俺は二人をかつぎ上げて泉から出た。

http://ohimesamaclub.chat-jp.com/novel/

 
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