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荒ぶる欲望の果てに第4話UP。
ミルといったか・・・俺に地獄を味あわせてくれた女・・・。
これは幸いだ。ということは中にいるのは・・・姫様ということか
俺は気づかれないようにドアへ近づいた。
やがてドアが開き二人の侍女が現れた。その中心には忘れるはずもないミルがいた。
「ここはお前のような物の来るところではありません、さっさとこれを持って立ち去りなさい」
「へへぇ」
いかにも恐れ入ったという顔で、鼠が立ち上がった。
そしていきなり。ぼろ布をまくり上げた。
「きゃああ!」
悲鳴が上がった。もちろんぼろ布の下にはなにもつけていない。
もうさっき出したばかりというのに方けたたましく勃起した物が侍女達の前で踊った。
「いまだ」
俺は木陰から飛び出すと、たじろぐ侍女達を鼠と一緒に屋敷の中に押し込んだ。
http://ohimesamaclub.chat-jp.com/novel/game/index.html
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